湘南シーレックス対読売巨人軍(相模原球場)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対読売巨人軍(相模原球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
G 0 0 0 0 0 0 1 1 0   2
Sr 1 0 0 2 0 0 0 0 x   3
勝: 吉見
敗: 南
本塁打: 吉見
審判: PL西本、1B石山、3B牧田
相模原球場全景。ファウルグラウンドが広く、スタンドからグランドが遠く感じる

渋滞にはまって自宅から球場近くまで約2時間。駐車場がいっぱいで、臨時の駐車場へ誘導される。しかし誘導方法が滅茶苦茶。いつまでたっても運営がままならないようです、このチームは。ということで球場到着は試合開始50分後くらいになってしまいました。3回裏くらいで、シーレックスが1点をリード。木村のタイムリーヒットだった模様。

4回裏、ライトスタンド上段へきれいな弧を描く完璧な当たりの本塁打が飛び出す。誰だ、この打者はと思って打者走者を見たら、それは吉見。今からでも打者転向しませんか。一軍の4番ファーストが空いてます。ということでシーレックスが2点追加。

7回は吉見のワイルドピッチ、8回は吉見の一塁悪送球の間に失点して、吉見は7回2/3で降板。自作自演気味でしたが、最低限のピッチングは出来たのではないでしょうか。吉見降板のあとは牛田がマウンドに。三振でピンチを切り抜け、9回表も3者三振で試合終了。完璧なリリーフでした。