オリックス対横浜ベイスターズ(京セラドーム大阪)

オープン戦 オリックス対横浜ベイスターズ(京セラドーム大阪)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
YB 0 1 0 0 0 1 1 0 0   3
0 1 1 4 0 2 0 0 x   8
勝: 近藤
敗: 寺原
本塁打: 鈴木尚、平下
審判: PL谷、1B柿木園、2B土山、3B杉本
改修されたスコアボード。野球専用のボードというわけではないらしい
チーム名が現状のようになってから15年。これはないよなあ・・・

今季初のYB戦観戦。京セラドーム大阪へ行ってきました。今年は結構行くことになりそうな気もしますが、あまり好きな球場ではないのでどうでしょう。

YB先発は寺原、オリックスは近藤(って誰?)。2回表、石井琢のタイムリーヒットでYBが1点を先制。しかしその裏、なおもピンチを迎えたところで村松のタイムリー三塁打でオリックスが同点に。3回、ラロッカに勝ち越し打を打たれ、オリックスペースの試合に。

4回に登板したウイリアムスは、ボークをとられて、死球を与え、さらに満塁のピンチを作り、カブレラにタイムリーヒットを浴びるなど、1回しか投げていないのに数々の技を繰り出して4失点。ちょっとかなり不安なピッチングでした。先発候補のはず。大丈夫なのか?

ルーキーの小林は即戦力には厳しいかもしれないという印象。吉見は無失点で済んだのが奇跡的。2~3点とられても遅くなかったように思います。

打線はここ数試合の傾向と同じで低調。鈴木尚に誰もがビックリの本塁打が飛び出したりしましたが、全体的に低調。特に、スタメンに鈴木尚をはじめ、仁志、石井琢、佐伯といったベテラン勢が顔を揃えているあたり、世代交代が進まないと現状がよくわかり、厳しいものを感じます。

ところで、オフにトレードが成立した古木、大西の両選手はこれが元チームメイトとの初対戦になるはず。大西はオリックス側の応援席からも暖かい声援が贈られていました。それに対して、古木は・・・。がんばれ、古木。