解説者 岡崎郁

はっきり言って選手時代は、何となく陰気な顔がいやでした。しかし1998年7月15日ニッポン放送の横浜ベイスターズ対読売巨人軍の試合を解説しているのを聞いて、すっかり見直しました。

Gの高橋が3ランホームランを打つ前「この打席でヒットを打つ確率は80%」。佐伯の同点ホームランの前「横浜にホームランが飛び出すような気がする」。波留のサヨナラタイムリーの前「槙原がこういうプレートの外し方をしたときは危ない」。

いや、これは解説者の域を超えている。