| リーグ間交流戦 横浜ベイスターズ対東北楽天ゴールデンイーグルス(横浜スタジアム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |||||||||
| E | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 | |||||||||
| YB | 0 | 0 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | |||||||||
| 勝: 小山 敗: 山口 本塁打: ルイーズ 審判: PL秋村、1B渡田、2B中村、3B村山 |
|||||||||||||||||||
少しでも勝てるのではないかと思ったわたしが浅はかでした。あれだけ得点機を逃して、リードを広げるチャンスをムダにしていれば、結果はこうなるのが想像できなければ、このチームのファンとは言えませんでした。ファン歴30年にもなって、考えの甘さに気づかされました。
さて、ベイスターズ先発は三浦。何か無駄なフォアボールが多く、いまひとつ安定感に欠けるピッチングだったようです。内川のタイムリー内野安打で先制した直後、2死から四球とヒットと四球で満塁のピンチを背負う。打者は8番渡辺直。そもそもこのピンチを招くピッチングがいけないのですが、それでもこの場面は抑えなければいけない場面。しかし高めに入ったボールを叩かれてレフト線への走者一掃タイムリー二塁打。
その後、代打藤田(細山田、懲罰の交代か?)の同点タイムリーヒット、4番村田の勝ち越しタイムリーヒットで逆転。三浦の後を、牛田が2回無失点に抑えて、9回のマウンドは山口。
山口は先頭の渡辺直に散々粘られて、根負けしたようにヒットを許す。この時点で負けが見えた感じです。代打ルイーズ(誰?)が初球を強振すると、打った瞬間に本塁打とわかる打球がレフトへ。スタンドを超えて露店で賑わう公園に飛び出した逆転2点本塁打。
9回裏、石川が2死からバントヒットで出塁したものの、最後は下園が見逃し三振で試合終了。見逃しではどうにもなりません。
これで、山口だけで6敗。これが全部勝ちゲームだったとすると、チームの借金はゼロということに。それでも経験を積ませる時なのでしょうね。これを教訓にしてほしいものです。
