千葉ロッテマリーンズ対西武ライオンズ(千葉マリンスタジアム)

オープン戦 千葉ロッテマリーンズ対西武ライオンズ(千葉マリンスタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
YB 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0
M 1 0 0 0 0 0 0 1 x   2
勝: 加藤
敗: 三井
本塁打: メイ
審判: 球審柳田、一塁山崎、二塁平林、三塁山本

■ どうしたカブレラ

群馬対決(富岡対戸部)

今期初のマリンスタジアムへ。ファンクラブ割り引きの内野自由席(1,500円)と特別内野自由席(2,500円)で迷ったが、特別内野自由席を選択。オープン戦でもなければ、入ることもないエリアでしょうから。

マリーンズ先発は加藤。いきなり先頭の上田にショートの頭上を越えるヒットを許して不安な立ち上がりだったが、すぐに立ち直る。小関の犠打の後、高木大成、カブレラを簡単に打ち取る。

ライオンズの先発はこちらも左腕の三井。先頭の小坂がファースト右へ強いゴロ。カブレラが取れる打球と思ったが一塁線を抜ける三塁打となる。カブレラの動きが悪すぎ。実は次の回にも同じようなコースにヒットを打たれるが、これも打球に触れながらも破られている。小坂を三塁に置いて、サブロー、福浦が凡退するが、ボーリックがレフトライン際へタイムリー二塁打。マリーンズが1点を先制。

この後試合は淡泊モードに入る。マリーンズは走者を出すが攻めきれず、ライオンズは走者すら出せない状態。加藤は結局先頭の上田に打たれた1安打だけで5回を無失点。

7回、マリーンズは左腕のルーキー田中充(たかし)を投入。小関、高木大成を打ち取り、対左打者のワンポイントとしての役割を果たす。

8回、マリーンズはメイのソロ本塁打でリードを広げ、このまま逃げ切り。試合時間2時間30分に満たない淡泊な試合でした。

マリーンズで気になったのは福浦。2三振、2内野ゴロ(ひとつは良い当たりだったが)と結果を出せず。まだ開幕まで2週間ありますので、深刻な時期ではないのでしょうが、やや振りの鈍さが気になります。

今日の買い物。エビコンボ、ビール。