残念ながら今年もBクラスに終わった横浜ベイスターズ。
何がいけなかったのか考えてみましょう。
- 内野陣コンバート
ローズをサードに、石井をショートに、進藤をセカンドにコンバートしたものの、ローズはセカンドに戻りたいと言いだし、石井はバッティングの調子がすっかりおかしくなり、進藤は負傷。全然いいこと無かったですね。このコンバートは。来シーズンはどうするのだろう。新助っ人がサードかな? 進藤はどこへ....。 - 盛田を先発投手に
さっぱりでした。盛田の先発。そして、中継ぎ五十嵐を酷使した結果、五十嵐は戦線離脱。先発投手陣の駒不足はいつまで続くのだろう。 - ブラッグスの故障、不調、解雇
故障と不調はしかたがない。誰でも波はある。
しかし、今年で解雇は残念です。故障さえなければ、あんなに力んだスイングはしないだろうし、そうすればバットに当たる確率はぐっと上がる。その結果打球がスタンドに入る確率も上がる。故障が癒えるのを待てなかったものか.....。