| 日米野球 メジャーリーグ選抜対日本選抜(東京ドーム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |||||||||
| NPB | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | |||||||||
| MLB | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | |||||||||
| 勝: ラッキー 敗: 内海 本塁打: ダイ 審判: PLミールズ、1B橋本、2Bイアッソグナ、3B敷田 |
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辞退者続出で、NPB選抜というには「?」というメンバーとなった今年の日米野球。ポストシーズンにアジアシリーズがあるのに加え、メンバーに選ばれる価値も下がったということなのでしょうか。さびしい出場メンバーでした。とはいえ、涌井、梵、吉村のような腕試しともいえる選手が出場しているのは楽しみ。鉄平は「?」です。そして野村監督というのも「?」。
この試合、結果的にMLBで「来日」している城島も井口も出番無し。城島が始球式(安倍首相)の捕手で出場しただけ。せっかくの第1戦なのだから、ちょっとでも出場させてくれればいいのに。そして、実は一番の驚きはMLBのメンバーにあのフリオ=フランコが入っていること。試合前のセレモニーを見て初めて、今回のメンバーにフランコがいることを知りました。出場しなかったのが残念。
序盤にコントロールが悪く安定しないピッチングだった内海ですが、中盤以降に持ち直し。MLB打線も打ちあぐんでいたようです。そしてリリーフの涌井も好投。
印象に残ったのはMLB打線の強烈な打球。ハワード(左打者)がレフトへ打ったライナー、打球の速さに目を見張るものがあります。ハワードが3回に打った二遊間の打球も、ショート二岡は捕れそうな感じで動いていたのですが、ゴロの打球がこれも強烈でセンター前に抜けていきました。パワーが違います。ダイの左中間への本塁打も強烈でした。そのダイが初回に打ったライトライナーも、吉村が捕ったとはいえかなり強烈な打球。
YBから出場の吉村。もちろん初出場。スタメンで起用されました。2本の外野フライは、普段ならおそらく本塁打にしているであろう打球。何となく打球が押されて外野手のグラブに収まっていました。とはいえ1死満塁のチャンスで犠牲フライを打てたことは収穫でしょう。ヒットが欲しかった場面ではありましたが。もう一人YBから出場の村田もスタメン。ちょっと力みすぎの感じ。
ファイターズのユニフォームを見るのは最後かもしれない小笠原は、2安打1打点と気を吐く活躍。三振に終わった9回の打席もフルスイング。ファイターズに残って活躍するのが一番。来年以降もファイターズのユニフォームを見られることを期待しています。
【追記】フリオ=フランコは現役選手ですが、今回の来日は打撃コーチとしてとのこと。従って、試合には出場しないようです。残念。
