| マスターズリーグ公式戦 東京ドリームズ対名古屋80デイザーズ(東京ドーム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | R | ||||||||
| 名古屋 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | ||||||||
| 東京 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | ||||||||
| 審判: 球審前川、一塁田中、二塁岡田、三塁斎田 | |||||||||||||||||||
今季のマスターズリーグ開幕戦です。今季は試合数が前年と比較して半減。なかなか観戦機会も限られてしまいそうです。個人的な用事があって、試合開始から1時間あまり経過した20時過ぎに東京ドーム到着。5回表名古屋の攻撃から観戦開始となりました。
スタンドに入るとマウンドには村田兆治が立っている。なにやら雰囲気が盛り上がっている気配。あわてて立ち見の出来る場所からグラウンドを見ると、速球で平野を三振にとっていた。スコアボードには「141km/h」の文字が。村田兆治、衰えというものを知らないのだろうか。
スコアボードを確認すると、名古屋が1点をリードしている。東京は遠藤様や西崎といった豪華な投手陣を惜しみなく投入。9回表には斎藤明夫がマウンドに。最高135km/hの速球で無失点。あまり現役当時と変わっていないような気がします。
1点を追う東京は9回裏、先頭の駒田が右中間を破る二塁打。広沢、佐藤と凡退するが、二死から打席に立ったのは新加入の池山。池山が捉えた打球はレフトスタンドに飛び込むかと思われたが、フェンス前で失速。しかしレフトオーバーとなって駒田が生還。後続は凡退して東京は同点止まり。
10回表、斎藤明夫が2イニング目に突入。球威は衰えることなく無失点。
10回裏、名古屋は今中を投入。よれよれ球ながらもあっさりと無失点で切り抜ける。
実は名古屋はリーグ開始以来東京に勝っていないそうです。この試合でも9回2死までリードしながら同点に追いつかれ、対東京初勝利を逃しました。
イニングの合間には湘南、横浜でおなじみのランサーズが登場。今季は横浜スタジアムで見られなくなったこともあり、お目にかかることも少なくなっていました。まさか見ることになろうとは。で、遠かったのでよく分かりませんが、ランサーズもOGばかりってことはないですよね。
今日の買い物。ビール。
