S 1-2 YB (14:00 明治神宮野球場)

22安打を放ちながら敗れた前日とは打って変わって、少ないチャンスを得点に結びつけ、投手は再三のピンチを凌いで勝利に結びつけた価値ある1勝。

6回途中まで無安打無得点に抑えられる展開。2死から四球で出塁した内川を村田がこの試合チーム初安打となるタイムリー二塁打で同点に。続くスレッジもタイムリーヒットで勝ち越し。

新人加賀が先発した試合。最少失点で切り抜けた加賀を、4人の継投で再三のピンチを凌いで逃げ切りに成功。昨日リリーフに失敗した山口も、満塁のピンチを背負いながらも何とか抑えてセーブを記録。

この試合、移籍してきたばかりの江尻が中継ぎで登板。3者凡退に打ち取る見事なリリーフだったようです。