横浜ベイスターズ対ヤクルトスワローズ(横浜スタジアム)

セントラルリーグ公式戦 横浜ベイスターズ対ヤクルトスワローズ(横浜スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
S 0 2 0 1 1 0 0 2 0 6
YB 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
勝: ホッジス
敗: ホルト
本塁打: 古田
審判: 球審西本、一塁小林毅、二塁笠原、三塁佐々木

■ 横浜ベイスターズ対ヤクルトスワローズ

前日夜に発生したトラブルの対応で徹夜となってしまい、朝7時に会社を解放された。眠いのをこらえて所用をすませたところ、暑いのに加えて前日からの水分補給不足でやたらとのどが乾いていた。ということで、無性にビールを飲みたくなり、気付いたら横浜スタジアムにいた。友の会入り口で、「今日はどこ戦でしたっけ?」とボケをかましながら入場。

2回表、1回は簡単に三者凡退に抑えたホルトが、ペタジーニがヒットで出塁を許す。続く古田はセンターバックスクリーンを直撃する先制本塁打。

2回裏、四球2個で一死1,2塁。中村の打球は投手のホッジスへ。ホッジスが捕って併殺ねらいで二塁に送球するが、悪送球となって一人生還。1点を返す。ここで打席に立ったホルトは、自らが犠牲となって相手に一死を与える犠牲バントで二死1,2塁。石井琢はやる気無くセカンドゴロでこの回の攻撃終了。無安打で1点を返したものの、せっかくYBが流れをつかみかけたところで、無駄な犠牲バントで流れを断ち切る最下位にふさわしい攻撃。

4回表はまたしてもペタ、古田の連続ヒットでスワローズが1点を追加。5回には宮本がさらに1点を追加するタイムリーヒット。

8回には東が土橋に2点タイムリーヒットを打たれ、勝負あり。土橋は自ら塁間にはさまれている間に、追加点を奪う渋い攻撃を見せる。さすが。

で、9回には何ごともなかったかのように、ヒット出塁した金城を見殺しに。何ごともなく試合終了。

今日の買い物。ビール。