横浜ベイスターズ対読売巨人軍(横浜スタジアム)

セントラルリーグ公式戦 横浜ベイスターズ対読売巨人軍(横浜スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
G 2 0 2 0 0 0 0 0 1   5
YB 0 0 0 0 1 0 0 1 0   2
勝: 内海
敗: 吉見
審判: PL佐々木、1B有隅、2B谷、3B敷田

 

始球式に登場の佐藤寛子さん(TBS「愛の劇場 スイーツドリーム」に出演中)

YB戦の観戦は7月16日以来、2カ月ぶり。タイガース戦は込みそうだし、パやファームの方が面白そうだし、いろいろな理由でスタジアムから足が遠のいていました。友の会チケットが未消化のまま多く残っていたため、消化するためにスタジアムへ。対G戦ということで、大して込まないだろうと思っていたのが甘かった。自由席が一杯のため差額でB指定席を購入。前後も隣も人がびっしり座っていて不快なことこの上ない。2列後ろに、大声で「行けー、金城」とか最初から最後まで声援が喧しい連中がいるし(応援があるのは悪いことではないのですが、程度の問題です。最初から最後までのべつまくなしに大声を張り上げることないじゃないですか)。

吉見が初回、先頭の脇谷に不運な二塁打を打たれると、制球に苦しみ鈴木に四球。高橋、李を打ち取るが、小久保、阿部に連続タイムリーヒットを浴びて先制を許す。3回にも先頭の李にヒットを許すと(琢朗がグラブで触れたのですが...)、小久保、阿部、二岡に連打を浴びて2失点。吉見は3回でマウンドを降りました。

打線は1回から3回まで得点圏に走者を進めるものの、後が続かず無得点。内海もそれほど良い状態とは思えなかったのですが、序盤の拙攻で助けてしまった感じです。初回には、村田の打点を意識したのか、進藤コーチが村田のレフト前ひっとで二塁走者石井を無理矢理つっこませる場面も。先制された直後だけに、大事に行って欲しかった場面でした。

5回、先頭の種田がレフトオーバーの二塁打。鶴岡がタイムリーヒットで1点を返す。なおも無死一塁のチャンスでしたが、ここも後続無し。

吉見の後に登板した牛田、木塚、山北、秦が何とか無得点に抑えるなか(山北はかなり危なかったですが)、やっぱり打線が拙攻を繰り返します。8回に代打鈴木、石井、小池の3連打で1点を返し、なおも無死一、二塁。しかしクリーンアップが機能せず追加点無し。

結局9回にソニアが致命的な追加点を許して試合終了。