| パシフィックリーグ公式戦 千葉ロッテマリーンズ対北海道日本ハムファイターズ(千葉マリンスタジアム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |||||||||
| F | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 6 | |||||||||
| M | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | |||||||||
| 勝: 武田勝 敗: バーン 本塁打: ワトソン、パスクチ、金子、青野、稲葉 審判: PL栄村、1B川口、2B秋村、3B柳田 |
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当日券が発売される15時より少し前にマリンスタジアムへ到着。雲行きが何となく怪しい上に、当日券売り場は長蛇の列。不安が的中して、15時半頃には雷も鳴り響く大雨に。当日券売り場の列を離れるわけにもいかず、体中びしょぬれになりながら当日券を無事購入。もしかして、雨宿りしてから買っても間に合っていた?
スタジアムに入ってすぐに売店でTシャツを購入して、スタンドで着替え。余計な出費になってしまいました(泣)。しかし下半身のジーンズはびしょぬれのまま。靴の中も雨水が染みこんだ状態。結局試合が終わり、帰りの電車でもまだ下半身は濡れたままでした。悲しい。
試合は満員の観客の中、前半はマリーンズのペース。ファイターズ先発のダルビッシュを序盤に攻め立て、二番手武田勝からも追加点を奪い、4回までに5得点。
7回表、ここまで好投してきたマリーンズの先発小野が突然降板。どうやら股関節に違和感があっての交代だったようですが、何となく何かが起こりそうな気配。案の定、2死から稲葉がソロ本塁打。さらに新庄が四球、代打の小田がタイムリー二塁打、飯山の四球後、金子が2点タイムリー三塁打で同点。さらに森本がセンター前へ勝ち越しのタイムリーヒットを放ち、ファイターズが一挙に逆転。2死からの逆転劇、最近の高校野球を見ているような展開でした。
終盤はファイターズ武田久、マイケルが走者を出さないピッチングでファイターズが1点差で逃げ切り。プレーオフ進出争いをしている両チームにとって落とせない一戦だっただけに、ファイターズにとっては大きい1勝だったと思います。
ヒーローインタビューは3打点の金子が良かったように思いましたが、勝ち越しタイムリーの森本でした。本日、田中幸雄は出番無し。残念。

