湘南シーレックス対東北楽天ゴールデンイーグルス(横須賀スタジアム)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対東北楽天ゴールデンイーグルス(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
E 0 0 0 0 3 2 0 3 1   9
Sr 1 0 0 0 1 2 0 0 0   4
勝: 高村
敗: 斎藤隆
本塁打: ウィット、田中充、川口
審判: PL橋本、1B山路、2B鈴木、3B山崎
シーレックス先発投手の斎藤隆さん

前日夜まで、追浜開催の日であることを忘れていた筆者ですが、無事に試合開始30分前には球場近くの駐車場(自由広場)に到着。しかし駐車場がほぼ満車状態。運良くいつもは通路である場所に駐車せよとの係員のお言葉に救われました。近くの中学校で行われていた運動会に集まった人の車でしょう。決してシーレックス戦の観客が多かったということではなさそうです。

シーレックスの先発投手は斎藤隆。目下、東北方面への就職口を探しているとの噂。一方のイーグルスは高村。両ベテラン投手の先発で試合開始。1回裏 2死から、本日3番ファーストで出場のウィットがライトへソロ本塁打。打った瞬間は詰まったかと思うような音でしたが、打球はライトへグングン伸びる。スタンド後方のネットに当たる大きな当たりでした。シーレックスが1点先制。

4回まで無失点できた斎藤隆だが、勝利投手の権利を得る5回になって突然崩れる。先頭の大廣(群馬)がヒットで出塁。1死後に四球を与えて一、二塁。長坂がレフト前にタイムリーヒットで同点。サード吉村が捕れない当たりじゃなかったように見えましたが、吉村は最初から捕るのをあきらめていたような動き。故障かなにかあるのならいいが、あまりにも捕る意志が希薄に思えました。さらに高村の犠牲バントをはさみ、2点タイムリーヒットを浴びて勝ち越しを許す。この後もヒットを打たれるが、武山の好ブロックで追加点を許さず。

5回裏、斎藤隆の代打田中充がライトへソロ本塁打。

6回表、マウンドは染田。先日の好投を見ていたので期待したのですが、今日はダメ。走者をおいて川口に追加点となる2点本塁打を許す。その裏、田中一のライト前に落ちるタイムリーヒットと内野ゴロの間に計2点を返して1点差に迫るが、同点にはできず。

7回表、マウンドは岸本。試合前、売店で見かけましたが、意外に体の線が細い感じ。走者を出すが、何とか無失点。

8回表、マウンドは稲嶺。いきなり右中間に転がる二塁打で走者を許す。投手は村西に交代。一軍帰りの実力を見せたいところでしたが、安打、四球を集められ3失点。山田がマウンドに上がって、何とか食い止めました。9回には後藤がマウンドに上がるが、後藤もピリッとせずに追加点を許す。

結局5点差をつけられて試合終了。投打に課題の多い試合でした。特に村西。投球テンポが悪すぎ。

今日の買い物。北原パン、プロ野球チップス、アイス。