| 日本シリーズ 横浜ベイスターズ対西武ライオンズ(横浜スタジアム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |||||||||
| L | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 4 | |||||||||
| YB | 1 | 0 | 3 | 3 | 0 | 1 | 0 | 1 | x | 9 | |||||||||
| 勝: 野村 敗: 西口 |
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■ YB-L 日本シリーズ第1戦
はじめて見る日本シリーズ。関内駅の改札を出て球場に向かう途中、普段とダフ屋の数も種類も違っていることに気づいた。12時過ぎに球場に到着。「レフト外野席」の列に並ぶ。「レフト」だけど手に入ってよかった。チケットには「主催: 日本野球機構」の文字。横浜ベイスターズの主催ではないのですね。スコアボードの上には両チームの球団旗の真ん中に「日の丸」と「NPB旗」。日本一を争うシリーズなのですね。これだけでちょっと感激。
試合前のセレモニーは松山千春が国歌を独唱。佐藤藍子が両監督に花束贈呈。そして始球式はやっぱり出てきた高秀横浜市長。
ベイスターズの先発は野村。いつものようにスピードはないが、絶妙コントロールで快調にピッチング。5回まで無失点。
1回裏、石井琢が絶妙のバントヒットで出塁して、すぐに盗塁。波留凡退の後、鈴木尚が先制タイムリー。3回には四球で出塁の石井琢が2個目の盗塁。波留、鈴木、ローズの連打で2点。駒田凡退のあと佐伯もタイムリー。これで4点差。
4回には野村、石井琢、波留の長短打と相手エラーで3点。6回、8回も効果的加点。
投げては野村が貫禄のピッチング。4失点はご愛敬(?)。阿波野、佐々木とつないで日本シリーズに38年ぶりの勝利。
西武デニーが出てきたら、スタンドから「デニー」コール。嬉しかったでしょうね。横浜ファンをちょっとだけ見直しました。