湘南シーレックス対東北楽天ゴールデンイーグルス(横須賀スタジアム)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対東北楽天ゴールデンイーグルス(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
E 0 0 1 0 0 0 0 0 1   2
Sr 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0
勝: 一場
敗: 染田
本塁打: トレーシー
審判: PL小林、1B原、2B西本、3B名幸
イースタンリーグ最優秀群馬県出身選手賞の有力候補、一場投手

久々の「横須賀カレーゲーム」として開催された本日の試合。シーレックスの投手には奪三振が、打者には安打が義務づけられる。この試合、イーグルスの先発投手は一場。大ちゃん監督、ゲームの趣旨を理解していない模様。

試合前に、球場外のテントで早速カレーを購入。過去の実績で美味しかった「めいわ」のカレーと、カレーゲーム初登場の「お肉屋さんのカレー」を選択しました。「お肉屋さん・・・」は並んでいる子供達が美味しいと言っていた評判通り、たいへん美味しゅうございました。豚肉をよく煮込んであり、肉も美味しいし、カレーのコクも良い。残念だったのは、「お肉屋さんの・・・」なのに肉が2切れしか入っていなかったこと。美味しいのに。

1回裏、先頭の西崎がさっそくライト前ヒットで出塁。しかし、この後シーレックスにヒットが出ず、一場は7回まで1安打ピッチング。8回に代打藤田 (おかえりなさい)、9回に田中一がヒットして計3安打。カレーゲームでこれではいけません。一方の染田は奪三振9と奮闘。打者陣が打てない分を補って余りあるピッチングを見せました。

試合は3回表、イーグルスがSR染田のボークで1点先制、9回にトレーシーがレフトへのソロ本塁打で追加点、都合2点という盛り上がりに欠ける試合でした。シーレックスは散発の3安打だけで、一場の前に完封負け。

今日の買い物。カレー、ビール。本日のもらいもの。同行者が、田中一ヒットによるカレーをひとつゲット。