| セントラルリーグ公式戦 横浜ベイスターズ対読売巨人軍(横浜スタジアム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | R | ||||||
| G | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | ||||||
| YB | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | ||||||
| 勝: 川村 敗: ミセリ 本塁打: 清原、阿部、種田 審判: PL森、1B渡田、2B小林、3B谷 |
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横浜ベイスターズの本拠地開幕戦。国家独唱は和田アキ子さん。貫禄の声量でした。始球式のプレゼンターに中田横浜市長、そして投げるのはアテネ五輪ハンマー投げ金メダリスト室伏広治さん。さすが一流のアスリート。131km/hのストレートをもちろんストライクコースに投げ込みました。佐々木より速く見えるかも。
1回表、YBの先発はセドリック。先頭の仁志にセンター前に運ばれるが、次の二岡を三振ゲッツーで2死無走者。ピンチを脱したかに見えたが、セドリックが落ち着かない。簡単に高橋を歩かせ、清原にライトスタンドは運ばれて2失点。
1回裏、G先発は高橋尚。先頭の石井琢がレフト線へ二塁打。種田凡退後、金城がレフト線へポトリと落ちるタイムリーヒットで1点を返す。この後小池にもヒットが出てチャンスが広がるが古木が凡退して1点止まり。石井琢はこの回の生還で通算1000得点。まだまだ頑張ってください。
2回表、今度は阿部にソロ本塁打を浴びて差を2点に広げられる。セドリックは3回以降も毎回のように四球で走者を出すものの、不思議なことに要所を抑えて7回まで無失点。7回までを3点に抑えとはいえ、危ないピッチングだったように思います。今後への不安材料。
8回裏、石井がヒットで出塁し、種田がレフトスタンドへ同点2点本塁打。試合は振り出しに。その後もヒット2本で無死一、二塁のチャンスが続くが、小池がバント失敗、代打多村がキャッチャーフライ、村田が内野ゴロで勝ち越しならず。
YBはセドリックの後、木塚、ホルツと継投。木塚は2回を無失点。ホルツも相手走塁ミスに助けられたのもありましたが、2回を無失点。危なげ無いピッチングでした。ホルツはスピードはそれほどでもありませんが、コントロールを乱すことが無いので、大崩しないと思います。
11回裏、Gマウンドは中村。2死二塁のチャンスで代打鈴木尚。ここはありがたいことに敬遠していただいて、2死一、二塁。二塁走者は村田。ここで代走野中を使って欲しかったが、そのまま。石井琢がライト前ヒットを打つが、二塁走者の村田は三塁到達も怪しい危ない走塁。生還どころの話ではありません。2死満塁となりましたが、種田がセカンドゴロ。サヨナラのチャンスを逃す。
12回表、YBマウンドは川村。佐々木ではありませんでした。川村は清原を四球で歩かせたものの、ローズ退場の後に入った斉藤をショートゴロに抑えて無失点。これでYBの負けはなくなりました。
その裏、Gマウンドはミセリ。ライトスタンドから拍手。おそらく佐々木が登板すると、同じようにレフトスタンドから拍手をもらえるに違いありません。先頭の金城が右中間に二塁打で出塁。続く佐伯は敬遠。ここでバント失敗などミスの続いた小池に代打ウィット。外角への変化球にまったくタイミングが合わずに空振り三振。ボール球の空振りを繰り返すウィットに「振るんじゃねえ!! 立ってろ!!」と叫んでしまった筆者でした。続く多村は軽くセンターオーバーへ運ぶサヨナラヒット。4時間ゲームに決着をつけた一打でした。
今日の勝因は木塚、ホルツ、川村のピッチング、そして相手投手陣に助けられた点でしょうか。これで5割復帰です。
今日の買い物。ビール。
