横浜ベイスターズ対ヤクルトスワローズ(横浜スタジアム)

セントラルリーグ公式戦 横浜ベイスターズ対ヤクルトスワローズ(横浜スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12   R
S 0 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0   3
YB 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0   3
審判: PL小林、1B敷田、2B上本、3B本田
本拠地最終戦終了後、選手が整列して牛島監督が挨拶

昨日とはうってかわって三塁側がガラガラの横浜スタジアム。外野スタンドこそ無料開放なので満員の入りでしたが、内野の観客数は寂しい限り。本拠地最終戦なのだからもう少し集まっても良さそうなものですが。しかも激しいAクラス争いの真っ最中だし。

先発はベイスターズ吉見、スワローズ藤井。先に得点を上げたのは昨日に続いてベイスターズ。多村、種田が連続四球でチャンスを作ると、村田のショートへのゴロがセカンド送球が間に合わず内野安打となって無死満塁。相川が犠牲フライ。吉見は前進守備の二遊間を抜くタイムリーヒット。石井琢もセンター前へタイムリーヒットで都合3点先制。この後さらに2死満塁のチャンスを作るが佐伯が三振。

7回表、ここまで好投していた吉見が捕まる。簡単に2死を取るが、小野、城石に連続ヒットを許す。志太がタイムリーヒットでまず1点を返し、代打古田に痛恨の四球を与える。青木がここまでの青木シフトを取れなかった守備陣の逆を突き、三遊間を破る2点タイムリーヒットで同点。宮本にさらにレフト前に落ちそうな打球を打たれるがこれは今日レフトに入っている内川がダイビングキャッチ。

同点のまま延長に突入。スワローズは9回裏の守備から石井を投入して勝ちに来ています。10回裏、佐伯がレフト前ヒット、多村のショートゴロを宮本がエラー。これで無死一、二塁。種田が犠牲バント。村田は敬遠の四球で1死満塁。絶好のサヨナラ勝ちのチャンス。外野フライひとつで勝てる場面だが....。相川は三振。代打万永はショートゴロ。

11回裏、マウンドは五十嵐亮太。先頭の石井琢が四球で出塁。小池が犠牲バントで進める。内川が鋭い当たりもライトフライ。今日チャンスで打てない佐伯がセカンドゴロ。

12回裏、マウンドは吉川。2死後、村田が四球、相川がセンター前ヒットで粘る。ここでスワローズは投手を本間にスイッチ。代打古木が初球を打ち上げてセンターフライで引き分け。ベイスターズは加藤、川村、木塚、クルーンと4Kをつぎ込み勝利への執念を見せるが、実らず引き分けに。

明日からは場所を神宮に移して同じ対戦が続きます。

試合終了後は、シーズン最終戦セレモニー。牛島監督の挨拶の後、選手がスタンドにボールを投げ込んで終了。妙にあっさりとしたものでした。あと3試合残していますので、終了という感じとはほど遠いのが実感ですが。

今日の買い物。ビール、お菓子。