千葉ロッテマリーンズ対北海道日本ハムファイターズ(千葉マリンスタジアム)

パシフィックリーグ公式戦 千葉ロッテマリーンズ対北海道日本ハムファイターズ(千葉マリンスタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10   R
F 0 5 0 0 2 0 0 0 0 2   9
M 0 3 0 0 1 1 1 0 1 0   7
勝: 横山
敗: 藪田
審判: 球審山本、一塁津川、二塁中村、三塁栄村
空振りする小笠原(F)。この人のスイングは、いつ見ても気持ちいい

3回表から観戦開始。1時間遅れで球場に着いたが、まだ3回だったのはラッキー(?)。しかし小宮山さんは既に降板してしまっていた。これはとても残念。2回にそれぞれ5点と3点を取る馬鹿試合の気配。

それにしても今日のマリンスタジアムは試合開始前に指定席が完売するほどの混雑。2階内野自由席で見ましたが、空席を見つけるまでしばらく時間がかかりました。通路に立ったり、通路に座ったり、こんな思いをして見るのは、ここでは初めてです。プレーオフ進出を争う両チームの対戦ならではのことでしょう。

そして、ストを暫定回避したもののまだ未解決の球界再編問題を引きずったこの試合、両チームの応戦席からは、打者が出塁するたびに「白いボールのファンタジー」が演奏されていました。来年も2リーグ12球団でペナントレースが展開されますように。

さて、試合ですが、5回表に坪井のタイムリー二塁打、金子のタイムリーヒットでファイターズがリードを4点に広げました。しかし、ここからのマリーンズの粘りがすばらしかった。

まず5回裏に小坂のセンター前ヒットで1点を返す。さらに6回裏、代打サブローのセンター前ヒットでもう1点。これで2点差。7回にはベニーの犠牲フライでついに1点差。

と、面白い展開だったのですが、仕事のため8回表途中で退出せざるを得なくなりました。残念なこと極まりないのですが、仕事ですので仕方有りません。このあと、マリーンズがファイターズの抑え横山から横山自身の牽制悪送球を絡めて1得点で同点に追い付くと、延長10回ファイターズはマリーンズの抑えコバマサから決勝点をもぎ取る、両チームのリリーフエース同士の血で血を洗う熾烈な争い(敗戦投手は藪田)だったそうです。試合終了は17:30とのこと。試合開始は13時ですので、4時間半試合ということになります。

今日の買い物。ビール、チーズバーガー、ナゲット、ポテト。