| パシフィックリーグ公式戦 オリックス対千葉ロッテマリーンズ(京セラドーム大阪) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |||||||||
| M | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | |||||||||
| オ | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | x | 5 | |||||||||
| 勝: デイビー 敗: 久保 審判: PL佐藤、1B良川、2B柿木園、3B小寺 |
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名前が「京セラ」に変わってから初の観戦でした。前に来たのは2001年の日本シリーズ。まだ大阪近鉄バファローズの本拠地だった頃。たった6年でいろいろ変わりました。
マリーンズは序盤から走者を出すものの、なかなか得点に結びつかない攻撃。特に2回は1死満塁のチャンスを作りながら、今江と西岡が凡退。今江が何か調子悪そう。3回に里崎のタイムリーヒットでやっと先制。しかし1点止まり。
オリックスは5回に打者一巡の攻撃で逆転。無死二塁からアレンのサードゴロをお手玉のうえに送球も悪かったサード今江のプレーが残念。これで無死一、二塁となり、日高が同点タイムリーヒット。さらに2死から坂口が逆転打となるライト線へのタイムリー三塁打。ラロッカもタイムリーヒット、さらに代わった高木からローズもレフト前へタイムリーヒット。これで一挙5点。
ここでマウンドに上がったのがベテラン小宮山さん。このピンチをピッチャーゴロに抑えると、3回1/3を無失点の好投。走者を出しても併殺でピンチを切り抜けるなど圧巻のピッチングでした。
マリーンズの攻撃は11安打しながら1点と散々なものでしたが、小宮山さんの快投を見ることができ、満足した観戦でした。試合時間が2時間30分ちょっとという短時間だったのも、また良かった点のひとつです。
球場(京セラドーム大阪)にはいろいろ文句がありますが、それはまた別の機会に。

