ヤクルトスワローズ対横浜ベイスターズ(明治神宮野球場)

セントラルリーグ公式戦 ヤクルトスワローズ対横浜ベイスターズ(明治神宮野球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
YB 0 0 4 0 0 0 0 0 0   4
S 0 0 0 1 0 0 0 0 0   1
勝: 吉見
セーブ: クルーン
敗: 藤井
審判: PL森、1B木内、2B佐々木、3B牧田
クルーンのピッチング

1カ月ぶりの神宮球場。前回はユウイチのサヨナラヒットで敗戦。今日は前回抽選でもらった内野指定席の招待券を利用して、珍しく内野指定で観戦。本当は昨日観戦予定でしたが、台風により中止だったため今日に変更。

両チームの先発は、YB吉見、S藤井。実績から考えて藤井に軍配が上がるのではないかと思いましたが....。

初回からたびたび走者を出していたYB、3回表に藤井を捕らえました。先頭の石井琢朗がライトへヒット、小池がバントで送り、金城は四球。ここのところ帳尻合わせに必死の4番佐伯がレフト前にタイムリーヒット。これでYBが先制。多村が四球で満塁となり、種田がレフト前にポトリと落とす渋いヒットで 2点追加。さらに村田がライトへ良い当たりの犠牲フライ。これで都合4点。藤井の防御率が下がり、YB三浦の防御率争いが有利に。相川にもヒットが出るが、吉見は惜しい当たりのショートライナー。打者一巡でチェンジ。

味方が得点した後の吉見が不安だったが、4回に不安が現実に。先頭の宮本がショート石井の左側を抜けるヒットで出塁。石井の動きがやや緩慢な印象。岩村はライト前へ抜けるヒット。ラミレスは一塁手佐伯の左側を抜けるヒット。佐伯が取れておかしくない当たり。スワローズが1点を返す。この後、リグスが凡退、古田が併殺打で助かりました。

7回には2死一、二塁の大ピンチを背負うものの、代打土橋様がセカンド正面のゴロでピンチを切り抜け。結局吉見は7回を1失点。合格点でしょう。

YBのマウンドは、8回川村、9回はクルーン。クルーンはリグスに完璧な当たりでライトへ運ばれ、出塁を許し、暴投で二塁へ進めるというやや不安定なピッチング。しかし、古田を三振、度会をファーストゴロに抑えて試合終了。

本日の勝因、スワローズの1番、現在首位打者の青木を4打席にわたって押さえ込んだことによるでしょう。全部内野ゴロで、そのうち3つはサード寄りに守備位置を変えていたショート石井琢へのゴロ。打たせて取ったバッテリーの勝ちという印象でした。

今日の買い物。ビール、とんがりコーン。