千葉ロッテマリーンズ対横浜ベイスターズ(千葉マリンスタジアム)

リーグ間交流戦 千葉ロッテマリーンズ対横浜ベイスターズ(千葉マリンスタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
YB 0 0 0 0 0 0 0 2 1   3
M 1 2 1 0 2 0 0 2 x   8
勝: 渡辺俊
敗: 三浦
本塁打: 青野、村田
審判: PL栄村、1B名幸、2B柿木園、3B井野

かつて川崎球場を本拠地とした両チームの対決。試合前に両チームの古い応援歌が流されたり、川崎球場の昔と今を紹介する映像が流されたり、川崎球場をテーマに試合を待つ時間。懐かしいですね。球場外には、川崎名物「肉うどん」の復刻販売も出ていました。数多くの人が並んでいたので、あきらめましたが...。千葉ロッテマリーンズ公式サイト

そして、川崎球場名物だった「鳥久弁当」。ボリューム満点、そして美味。やや油がきつい感もありましたが、それは筆者の年齢的なもの。最高のお弁当でした。試合中には「パインジュース」にもトライ。こちらも甘すぎず、薄すぎず、絶妙の味。すばらしい。

鳥久弁当
パインジュース

そしてそして、始球式。村田兆治投手が登場。現役時代そのままのフォームで投げ込んだ急速は135km/h。そろそろ50台も後半に入っているはず。衰えを知らないですね。

始球式は村田兆治投手

さて、試合ですが打線に元気の無いYBはマリーンズ先発渡辺俊介のピッチングに翻弄され、中盤までパーフェクトペースに押さえられる。中盤でヒットが飛び出すが、無得点のまま。終盤にようやく得点するが時既に遅し。

一方のマリーンズはYB先発の三浦を、じわじわと責め立て、3回まで毎回得点の4得点。強いチームと弱いチームが対戦するとこんな感じになるのでしょうね。三浦は5回も2走者を出して降板。ワンポイントで出てきた高宮は全く機能せず、ホセロも押し出しの四球などで失点を重ねる。山口が何とか失点を食い止めたが、終盤に吉見がダメ押し点を与える。

打線も投手陣も低調で、YBに勝てる要素が感じられません。マリーンズの完勝、ベイスターズの完敗でした。