| イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対読売巨人軍(横須賀スタジアム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | R | |||||||
| G | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | |||||||
| S | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | |||||||
| 勝: 木塚 敗: 酒井 本塁打: 吉村、吉村 審判: 球審牧田、一塁濱野、二塁萩原、三塁木内 |
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■ 湘南シーレックス対読売巨人軍
残り試合10試合でマジックナンバー9と、もう1敗しかできないシーレックス。「湘南ゴルフゲーム」と銘打たれたイベント試合。巨人軍は一軍がが名古屋遠征であることも関係あるのか、何故だか大応援団が登場。観客は2000人を微妙に超えて2001人。
1回裏、巨人軍先発の鴨志田から吉村がレフトスタンドへソロ本塁打。いつものように大きな当たり。大事な試合で1点を先制。
シーレックスの先発投手は若田部。今日はこれまでで一番良いのではないかと思えるピッチング。3回表、先頭打者の吉川に左中間二塁打を打たれ、2死から内野安打による得点を許す。しかし、全般的に安定したピッチングだったと思います。
3回裏、2死から死球で出塁した北川が盗塁で二塁へ。さらに相手暴投で一挙にホームを狙うがタッチアウト。銚子コーチ....。
7回表、2死からレフトフライを田中充がヒットにしてしまう。さらに敬遠四球で一、二塁。ここで加藤(新発田農業出身)がレフト前ヒット。田中充がバックホーム。本塁クロスプレーとなって牧田球審はアウトと判定。走者の大須賀、緒方、上田の両コーチ、さらに淡口監督が一気に牧田球審を取り囲んで激しい抗議。濱野一塁塁審がダッシュで駆け寄り間に割って入る。かっこいい。判定が変わるはずもなく、巨人軍は無得点。
この後両チームとも得点無く、延長戦へ。吉村のエラーもありシーレックスはピンチを招くが、中野渡、木塚の投手陣が踏ん張り得点を許さない。
11回裏、巨人軍のマウンドは酒井。先頭打者は何かをやってくれそうな吉村。初球をたたいた打球は低い弾道で左中間へ。フェンス直撃の長打となると思ったが、ライナーのままスタンドに飛び込む。サヨナラ本塁打。
今日の買い物。お茶、北原パン、ビール。
