横浜ベイスターズ対千葉ロッテマリーンズ(横浜スタジアム)

リーグ間交流戦 横浜ベイスターズ対千葉ロッテマリーンズ(横浜スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
M 0 0 0 0 0 0 1 0 0   1
YB 0 0 0 0 0 0 0 0 2   2
勝: 木塚
敗: 小林雅
本塁打: フランコ
審判: PL森、1B山村、2B西本、3B中村
始球式は大洋ホエールズOB平松政次さん。打者はロッテオリオンズOB有藤通世さんでした
サヨナラヒットの村田選手をインタビューする大矢陽子さん

試合が出来るとは到底思えない雨の中、友の会券を使って内野自由席へ。気温も上がらず、寒い観戦となりました。日程にあまり余裕がない交流戦でなかったら中止になっていたでしょう。米海軍の演奏、両軍選手が並ぶセレモニーの後、始球式は大洋OBの平松さんにロッテOBの有藤さん。ともに川崎球場を本拠地にしていたときのユニフォームで登場でした。

両チームの先発投手はYB三浦、M清水。先に崩れかけたのは三浦。3回表、今江にヒット、小坂にライト前(!)二塁打を打たれて無死二、三塁。ライト金城、何をしている。普段打席に立たない清水にバントさせるわけにもいかず、清水はそのまま三振。西岡はセカンドゴロ。前進守備の種田がバックホームしてアウト。李も凡退してマリーンズが絶好のチャンスをつぶす。

試合は投手戦で、サクサクと進む。7回表、ベニーを投手ゴロに打ち取って1死。三浦がフランコに投じたストレートがライトスタンドに運ばれる。マリーンズが漸く先制。その裏、ベイスターズも2死から種田、村田の連続ヒットでチャンスを作るが、相川の一二塁間の当たりを西岡がダイビングして捕球。マリーンズの勢いを感じさせる守備でした。

YBは9回からホルツを投入。2死をとるがベニー、フランコに四球を与える。ベニーは半分逃げていた感じだったが、フランコには集中力の無さそうなピッチング。雨のせいでしょうか。ここで投手は木塚に交代。リリーフカーが止まらないうちに飛び降りるなど、なぜかやたらに気合いが入っている様子。里崎をサードゴロに打ち取って追加点を許さない。

9回裏、先頭の金城が死球を受ける。ここでマリーンズベンチが動く。清水に代えてコバマサ。これは代わってくれてラッキーという感じ。ここまでYB 打線は清水に対して4安打ながらも、手も足も出ていないような印象だったので。案の定、コバマサは佐伯に四球を与えて、無死一、二塁。多村に代わって5番に入っている内川が送りバント。種田を敬遠で歩かせて1死満塁。ここで村田が三遊間を破る2点タイムリーヒット。佐伯の代走野中が決勝のホームを踏んで YBがサヨナラ勝ち。

コバマサ投入が明暗を分けたような気がしました。

今日の買い物。チーズバーガー、雨合羽。