| イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対ヤクルトスワローズ(中井中央公園野球場) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |||||||||
| YS | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | 0 | 0 | 6 | |||||||||
| S | 0 | 0 | 0 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | |||||||||
| 勝: 村西 敗: 佐藤秀 本塁打: 小池、吉村、福本、マーチン 審判: 球審石山、一塁深谷、三塁名幸 |
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自宅から15号→1号→保土ヶ谷バイパス→東名→秦野中井ICというルートで全く迷わず1時間ちょっとで球場到着。昨年の中井開催試合よりかなり多くの観客が入っていました。
中井町長の挨拶(長すぎ)のあと、始球式は地元の中学生。場内アナウンスでは、「マーチン選手(スワローズ先頭打者)の希望により真剣勝負」とのことでしたが、マーチンは普通の始球式と同じような空振り。つまらない。
シーレックスの先発投手は村西。先週のカレーゲームでもお目にかかりましたが、今日は1回から奪三振2。先週それをやってほしかった。
3回まで大きな動きは無かったが、3回裏に七野のライトフライを右往左往しながら落球したビリー=マーチンのプレーだけ印象に残っている。どうやら外野手の経験は無いらしい。
試合が大きく動いたのは4回裏。先頭の西崎がセンター前ヒットで出塁。続く木村もヒット。新沼凡退後、村西の送りバントが内野安打となって1死満塁。ここで小池がレフトスタンドへ満塁弾。福本ヒットの後、吉村もレフトへ2点本塁打。七野が四球、田中充ヒットの後、西崎がサードゴロ。七野が本塁に突入するがタッチアウト。しかし、木村、新沼が連続タイムリーヒット。これでここまでで8点。さらに村西のショートゴロでこの回の攻撃が終わるかと思いきや、ショート梶本がこれをお手玉。これで9点目が入る。続く小池の当たりは2番手投手小森の足を直撃。内野安打となって再び満塁。そして、福本がよもやの満塁弾。吉村センターフライでこの回の攻撃終了。この回2本の満塁本塁打と1本の2点本塁打を含めて13得点。
チーム1イニング11安打、個人1イニング2安打(木村、小池、福本)、1イニング2得点(西崎、木村、小池、福本)はイースタンリーグタイ記録とのこと。1イニング2満塁本塁打は記録ではないのかな?
結局、シーレックスの得点はこの回の13点のみ。スワローズがこの後でマーチンの本塁打などで6点を返すが、シーレックスが大量点に守られて逃げ切り。
試合開始前、中井町長がホームランの出にくい球場とか言っていたような気もしますが、いったい何だったのでしょう。
今日の買い物。ビール、アイス。
