| プロアマ交流戦 湘南シーレックス対日産自動車(横須賀スタジアム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |||||||||
| N | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 1 | 9 | |||||||||
| Sr | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 4 | |||||||||
| 勝: 石田 敗: 阿斗里 本塁打: 小山(日)、梶谷(湘) 審判: PL沼、1B藤本、2B座間、3B片岡 |
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10回目を迎えた恒例の湘南シーレックス対日産自動車の交流戦。これまで5勝4敗でシーレックスがぎりぎり勝ち越しています。日産自動車は今季限りでの休部が決定していて、おそらくこれが休部前最後の交流戦になるものと思います。今月中には都市対抗野球が開幕。休部前最後の出場となる日産に弾みがつくような試合を期待しています。
勤務先を18時過ぎには出て、19時30分頃に横須賀スタジアム到着。やはり遠い。既に日産が5点をリードしている。6回裏のシーレックスは、併殺打でチャンスをつぶすかと思われたが、何とか併殺崩れに持ちこんで1点を返す。
しかし、8回表、日産が代打村上、松永のタイムリーヒットで都合3点を追加。9回には日産OBの三橋から小山がソロ本塁打でさらに1点追加。9回裏にシーレックスが無駄な抵抗を試みるが3点止まり。日産がシーレックスを圧倒する試合となりました。
2000年、横浜ベイスターズのファームが湘南シーレックスとして活動を開始した年に始まったこの交流戦。この試合sが10試合目となりました。冒頭に書いたとおり、この試合の前までシーレックスの5勝4敗でしたので、この結果5勝5敗のイーブンの成績になりました。過去の試合を振り返ってみます。
- 2000/08/15 湘南 2-1 日産 観戦記
- 2001/08/15 湘南 5-14 日産 観戦記
- 2002/08/12 湘南 1-12 日産 観戦記
- 2003/10/21 湘南 5-3 日産 観戦記
- 2004/08/10 湘南 4-3 日産 観戦記
- 2005/09/19 湘南 6-15 日産 観戦記
- 2006/08/13 湘南 8-9 日産 観戦記
- 2007/08/05 湘南 3-2 日産 (観戦せず)
- 2008/08/19 湘南 4-3 日産 (観戦せず)
- 2009/08/07 湘南 4-9 日産 この試合です
シーレックスが勝った試合は僅差での勝利。しかし負けた試合は二桁得点3試合を含むボコボコに打ち込まれた試合、という感じでしょうか。きょうの試合で本塁打を打った小山やタイムリーヒットを打った青柳が最初の対決のときから出場しています。本塁打を打った七野やサヨナラ犠牲フライに宮内。日産のサブマリン宮田の名前もでてきます。懐かしい時代です。そんな中に横山の名が・・・。いたのですね。
初期の頃は日産の大応援団も参戦していて、三塁側スタンドはまさに社会人野球の盛り上がり。この楽しさを満喫していました。これも懐かしい。チアも良かった。第4回は秋の平日昼間。たしかムリして観戦したことを覚えています。夜勤の日の昼間だったか、休みを取ったか。このあたりで梵が出場していますね。現在マツダにレンタル移籍中ですが、レンタル元が休部になってしまいます。このまま完全移籍でしょうか。
第5回で印象的だったのはプロの力を見せつけた小川の3点本塁打。球団の手際のまずさで1年間ファーム暮らしだった小川が、交流戦で格の違いを見せつけました。圧巻の当たりだったのをよく覚えています。
日産の休部は残念でなりませんが、社会人野球の火が消えないように祈るのみです。別な形でダービーマッチが続いてくれることを願って止みません。


