湘南シーレックス対北海道日本ハムファイターズ(横須賀スタジアム)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対北海道日本ハムファイターズ(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
F 0 1 0 2 0 0 1 0 0   4
Sr 0 1 0 5 0 0 3 0 x   9
勝: 飯田
敗: 菊池
本塁打: 河野
審判: PL山路、1B山崎、2B工藤、3B鈴木
「うな萩」特製のうな重(\\750)

本日は「よこすかうなぎデー」というイベントゲーム。といっても、球場の前にテントが出てうな重を販売しているもの。「うな萩」は温泉のある鰻屋さんとして有名のようです。参考資料はこちら。大きさは1人前の半分くらいなのでしょうか。鰻の量はちょっと不満ですが、750円では仕方がないかなと思います。味は良かったのですが、たれがちょっとしょっぱい。ビールが欲しくなりました。

さて、メインの目的は鰻だったわけですが、試合のことも少しは書くことにします。シーレックス先発は土肥。3回を1失点のピッチングでした。昇格前の調整なのだと思いますが、まずまずのピッチングだったと思います。守備の乱れとバッテリーエラーの失点が悔やまれます。3回裏に打席に立ち、四球で出塁し残塁したのに4回から飯田に交代。こういうときに代打を出せないチーム事情なのでしょうね、今のシーレックスは。

小谷野の三塁打(安打+エラー?)とバッテリーエラーで1点を先制された直後の2回裏、河野がライトスタンドにソロ本塁打で同点に。投手が飯田に変わった4回表は、小谷野のタイムリーヒットと犠飛で2失点。三塁手福本が滑り込んできた走者と交錯して負傷する場面も。

4回裏、先頭は負傷したばかりの福本。打ち所が良かったのかレフト前ヒット。これをきっかけに田中充のライト線へのタイムリー二塁打、代打万永のレフト前タイムリーヒットなどで5得点。シーレックスが逆転。少年野球チームから、田中充への声援が大きい。

さらに2点差に追い上げられた7回には、1死満塁から内藤のヒットを外野手がもたつく間に3得点。勝負を決めました。

シーレックスは土肥、飯田、山北、岡本、岸本のリレー。久しぶりに見る投手ばかりな点がちょっと嬉しかったところです。