| 日本シリーズ 西武ライオンズ対横浜ベイスターズ(西武ドーム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |||||||||
| YB | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | |||||||||
| L | 0 | 2 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | x | 7 | 勝: 塩崎 敗: 三浦 |
||||||||
■ L-YB 日本シリーズ第3戦
「西武ドーム」に名称変更されてからは、ここでははじめての観戦になります。もちろん日本シリーズをここで観るのもはじめて。
ベイスターズの投手陣は終わってみれば11与四球。これでは勝てるわけがありません。ヒットの数は両チームとも8本と同数だったのですから、あとは与四球が多い方が負けます。さらに守備の乱れもあっては、負けます。
駒田が2本のヒット。やっと当たりがでてきました。中根も2本。谷繁にもシリーズ初安打となるホームランがでました。明るい材料といえば、福盛、戸叶、関口、横山といった投手陣がシリーズの雰囲気を味わうことができたことでしょう。明日以降に登板の機会があれば、きっと今日の当番が糧となります。
個人的に嬉しかったのは、畠山が代打で登場したこと。走者2,3塁のチャンスでしたが、センターフライに倒れました。