千葉ロッテマリーンズ対読売巨人軍(鴨川市民球場)

イースタンリーグ公式戦 千葉ロッテマリーンズ対読売巨人軍(鴨川市民球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
G 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0
M 0 3 1 0 0 2 0 0 x   6
勝: 香月
敗: 深田
審判: PL長井、1B鈴木、3B山口
川崎に何やら説教する小宮山さん

大混戦のイースタンリーグ優勝争い。土日のM-G・G-M戦で巨人軍が1勝でもすれば優勝。マリーンズは2連勝で優勝。マリーンズの1勝1分の場合は、両チームが同率で並び、月曜日のS-SR戦にシーレックスが勝つとシーレックスが優勝。シーレックスが勝てなかった場合は、マリーンズと巨人軍でプレーオフに持ち込まれるようです。

そんななかで開催された鴨川でのM-G戦を見てきました。元々、優勝争いに関係なく鴨川市民球場を見るために行くことにしていたのですが、この状況で難しい状況で観戦することに。シーレックスの優勝を見るためには、この2連戦のうち一つは引き分けに持ち込んでもらう必要がある。目の前の試合の引き分けを念じるというのは、それほど頻繁には無いケースです。

マリーンズの先発は先週も追浜で見た香月、巨人軍は深田。香月は先週の追浜に続いてきょうも好投。8回を無失点のピッチング。対する巨人軍投手陣は味方の守備に足を引っ張られたこともあって、失点を繰り返す。2回には青松の2点三塁打に悪送球が絡んで都合3点。3回は大田がタイムリーエラー。6回に金沢、リンデンが連続タイムリーヒットで試合を決めました。

ブルペンでは試合終盤、今季限りでの引退が決まっている小宮山さんが川崎に熱い指導。9回に香月に代わって登板した川崎は、小宮山さんの指導のおかげもあって無失点。結局完封リレーでマリーンズが勝利。優勝の行方は明日以降に持ち込まれました。

シーレックス優勝のためには明日のG球場は引き分けが絶対的な条件。これ以外には、ストや天変地異による試合中止(延期ではなく)などの要素を求めるしかありません。