湘南シーレックス対ヤクルトスワローズ(横須賀スタジアム)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対ヤクルトスワローズ(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
S 0 2 0 0 0 0 0 0 0   2
Sr 0 1 0 0 0 1 0 2 x   4
勝: 牛田
セーブ: 山田
敗: 佐藤賢
本塁打: 新沼
審判: PL原、1B木内、2B名幸、3B深谷
見るからに汗が噴き出しそうなデーゲーム開催

8月のど真ん中にデーゲーム開催。おそらく横浜スタジアムがナイトゲームなので、重ならないような配慮なのでしょう。買い物したりしながら追浜に向かうが、首都高の幸浦出口が大渋滞。仕方なく横横の別料金を払って朝比奈経由で球場へ。3回裏くらいに到着しました。

シーレックスの先発投手は染田。スワローズは丸山貴。情報によると、2回表にシーレックスバッテリーは8番高橋を敬遠して投手丸山と勝負を選択したうえで、その丸山に打たれて先制点を献上した模様。2回裏、シーレックスは無死満塁のチャンスをつかむものの、2死に。この日は上下掛け持ちで出場の内川が押しだしの四球で1点を返したようです。

さて、球場到着後、試合はダラダラを続き、点数が動かないまま6回裏に。ヒットで出塁した西崎が1死から盗塁で二塁へ。代打の北川がタイムリーヒットでシーレックスが同点に。この日、上の試合と掛け持ち出場の内川、南はこの回までで交代。横浜に向かったようです。

7回裏、途中から出場の田中一が高いバウンドの内野ゴロがヒットになって出塁。さらに盗塁で二塁に進むプレーを披露。いつもこういうプレーが出来れば将来も明るいのですが、これが長続きしないところが問題なのでしょう。

8回裏、先発の武山に代わって出場に新沼がレフトへソロ本塁打。シーレックスが勝ち越し。さらに代打呉本がヒットで出塁。代走の石川が盗塁。すかさず藤田がレフト前へタイムリーヒット。石川が生還して貴重な追加点。理想的な攻撃と言えるでしょう。

9回表は山田が登板。非常にあっさり試合終了。

今日の買い物。北原パン、アクエリアス。