湘南シーレックス対読売巨人軍(静岡県営愛鷹球場)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対読売巨人軍(静岡県営愛鷹球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
G 3 2 0 1 1 0 0 0 0   7
Sr 0 0 1 0 0 0 1 0 0   2
勝: 野間口
敗: 北
審判: PL牧田、1B石山、2B萩原、3B市川
投手は佐久本。フォームがサイドスローに変わっていました

行きがけ、横浜新道に乗ったところで「東名の足柄SA付近で事故、東京から御殿場まで所要4時間」との情報が入る。保土ヶ谷バイパス経由で東名に乗るつもりだったが、あきらめて国道1号を進む。西湘バイパス、箱根新道を経由して三島、沼津へ。球場到着は試合開始に間に合わず、約15分遅れ。長い道のりでした。

そんなこともあり、疲労困憊モードでの観戦で、しかも試合内容がシーレックス的にはダメダメな内容。観戦開始直後の2回表に、一、三塁から一塁走者盗塁の間に三塁走者がスタートを切ってホームインという絵に描いたような作戦を決められるなど、投手も守備もボロボロだった印象です。

終盤にルーキーの高崎が登板。ストレートの力強さを感じましたが、どうなのでしょうね。

一方の巨人軍は野間口が8回を2失点の好投。さらに外野守備でもファインプレーがあるなど、どうみても一枚上手という印象。「群馬」こと吉川選手が出場しなかったのが残念でした。