| リーグ間交流戦 横浜ベイスターズ対東北楽天ゴールデンイーグルス(横浜スタジアム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | R | |||||||
| E | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | |||||||
| YB | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | |||||||
| 勝: 加藤 敗: 谷中 本塁打: 村田(見てません) 審判: PL津川、1B深谷、2B中村、3B木内 |
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石井琢朗の2000安打まであと3本と迫って迎えた本日の試合。球場に着いたのは20時過ぎ。友の会チケットに差額を払ってB指定席を購入。「8時ダヨ」チケットより安いので。
3対3の同点で7回裏YBの攻撃から。石井琢は第3打席にヒットを放ち、あと2本に迫っている。Eのマウンドは小倉。吉村、相川、代打田中充が簡単に凡退。
8回表は木塚があっさり抑え、8回裏は石井琢からの攻撃。レフト線へポトリと落ちる二塁打で2000安打にリーチ。ここでバント要員小池が起用され、石井を三塁に進める。ここでEベンチの指示は金城を敬遠。佐伯勝負かと思いきや、佐伯も敬遠。満塁にして打点王村田と勝負。おいおい、野村監督。大丈夫か? 意味無く大量失点の可能性を作り、だいいちに面白いと思えない。結局村田は高いバウンドのサードゴロ。この間にYB勝ち越しの1点が入る。
9回表、マウンドはクルーン。先頭の憲史に内野安打。犠打と死球で1死一、二塁。この後ファーストゴロの間に走者が進み、2死二、三塁。高須が技ありのセンター前ヒットで同点に。続く礒部は良い当たりのセンターライナー。金城が前進してよく抑えました。客席は、何となくクルーンが同点に追いつかれたことにも「良くやった」という雰囲気。
9回裏、7番からの攻撃なので誰か1人でも塁に出れば、石井琢に打席がまわる。しかし、吉村、相川が凡退。藤田がセンター前に運んで、石井琢の打席。ちなみにマウンドは福盛。元同僚であると同時に、同行者が「奥さん同士が先輩、後輩の間柄」という事実に気づきました。福盛は投げづらかったと思います。ショートゴロに打ち取って延長戦へ。
10回表、11回表は加藤がマウンドに。危なげなく抑えて問題の11回裏に。
打順を考えると、石井琢が打席に立つには2死満塁の場面しかない。1死後、内川がセンター前ヒット。吉村は内角のボールを死球と取ってもらえず、さらにファウルフライを落球してもらうなど、ラッキーなのかアンラッキーなのかわからない展開から三塁前内野安打。空気を読めずに何かやってしまいそうな相川がレフト前ヒットで1死満塁。代打に起用されたのは鶴岡。鶴岡に求められているのは三振。へたに打ってしまうと相手守備のミスもあり得るので試合が終わってしまいかねないし、併殺打になってこの回が終わってしまう可能性もある。と思っていたら、本当に外角のボール球を空振りして三振。スタンドは「良くやった」の声。そしてスタンドが盛り上がる中、2死満塁で石井琢朗登場。ここで野村監督は投手を谷中から河本へスイッチ。河本がボール先行の怪しいピッチングでカウント2-2に。ここで出てきた野村監督、レフトのリックとライトの森谷を入れ替え。いったい何の意味があるの? 試合が長くなるだけ。石井琢はファウルで粘った末に、外角に外れる変化球を見送って四球。サヨナラ勝ち。
サヨナラ勝ちであるにもかかわらず、何となくスタンドは盛り上がらない。ヒットを打ってサヨナラ勝ちに出来れば良かったのでしょうけれど、チームの勝利が優先なのでボール球なら見送らざるを得ない。難しいところだったと思います。明日が雨の予報なので、何としても今日打ちたかったと思います。しかしチームの勝利が最優先。ヒーローインタビューでは「手が出なかった」と言っていましたがそれは照れ隠しのウソでしょう。明日、試合が開催できて地元で大記録を達成できますように。


