北海道日本ハムファイターズ対オリックス(東京ドーム)

パシフィックリーグ公式戦 北海道日本ハムファイターズ対オリックス(東京ドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
0 0 0 7 1 0 0 0 0   8
F 1 0 0 0 0 1 0 0 0   2
勝: 近藤
敗: 須永
本塁打: カブレラ、フェルナンデス、濱中(以上、見ていません)、ローズ、スレッジ
審判: PL柳田、1B山本、2B山崎、3B栄村
東京ドーム

19時過ぎくらいに春日駅に到着。ドームに向かってみると内野席の入口に並んでいる人が10人くらい。とっくに試合開始しているはずなのに、何でだろうと思ってみると、「715チケット」の入場待ちでした。内野自由席が2000円のところ、19時15分以降の入場の場合は1000円。もう19:15まで10分もないので、715チケットの方がお得。わたしもチケットを購入後、列に並びました。

入ってみると4回が終わったところでしたが、既に試合の大勢は決まり、オリックスが大きくリード。どうやらカブレラ、フェルナンデス、濱中に一発が出たらしい。としたら、ローズにも一発でるかもと思っていたら、5回の表、本当にローズがバックスクリーン脇に飛び込むソロ本塁打。そろそろ40歳のはずですが、ケガからも復活して元気です。

6回裏には今度はスレッジがお返しの一発。これもバックスクリーンでした。しかし豪快な打ち合いはそこまで。あとは試合が淡々と進み、筆者が見た限りでは1対1の試合でした。

昨年1年間関西にいたせいで、何故かオリックスの応援に慣れてしまい、逆にファイターズの応援が新鮮に聞こえる印象。すっかり北海道のチームになってしまい、ちょっとさびしい気分でした。