湘南シーレックス対千葉ロッテマリーンズ(横須賀スタジアム)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対千葉ロッテマリーンズ(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
M 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0
Sr 0 1 1 0 0 0 2 2 x   6
勝: ベバリン
敗: 木興
本塁打: 万永、内藤、田中充
審判: PL深谷、1B木内、2B石山、3B西本
横須賀スタジアム

追浜でナイター開催。まだ梅雨明けしていないとはいえ、昼間は暑い。高校野球の神奈川大会は本日決勝でしたが、満員札止めだったようです。暑かったでしょう。追浜はナイターということもあり、暑さもそれほどではありませんでした。

本日は「北斗の拳」ナイターだそうで、入口にケンシロウの人形があったようです(気づきませんでした)。北斗の拳の団扇と、子供にはフィギュアを配っていたようです。試合前には、クリスタルキングのムッシュ吉崎が君が代を独唱。さらに北斗の拳の主題歌「愛を取り戻せ」を熱唱。盛り上がりはイマイチだったか?

ということで、スタメンを見ると、シーレックスは4番佐伯、マリーンズは4番南。南が追浜に帰ってきました。一軍に上がったという噂も聞きましたが、戻ってしまったようです。

2回裏、田中一が左中間に巧く運ぶタイムリー二塁打でシーレックスが先制。田中一の「巧いバッティング」というのは初めて見たような気がします。3回裏には、万永さんがレフトスタンドへ放り込むソロ本塁打で追加点。

終盤には内藤のソロ本塁打、まこりん[E:#x266A]の犠牲フライ、田中充の2点本塁打などで追加点。

先発のベバリンは6回を無失点。打球が右膝に当たるアクシデントがあり、1死二、三塁のピンチを招きましたが、ここも抑える好投でした。この後、山北、稲嶺、佐久本と左投手のリレーでマリーンズ井上純の代打出場を阻止。継投が成功して完封勝利となりました。