千葉ロッテマリーンズ対オリックスブルーウェーブ(千葉マリンスタジアム)

パシフィックリーグ公式戦 千葉ロッテマリーンズ対オリックスブルーウェーブ(千葉マリンスタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
BW 0 0 0 1 0 0 0 0 0   1
M 5 0 0 0 0 0 0 0 x   5
勝: 渡辺俊
敗: 本柳
本塁打: フェルナンデス
審判: 球審栄村、一塁津川、二塁山本、三塁川口

■ 千葉ロッテマリーンズ対オリックスブルーウェーブ

進藤、現役最後の打席。スタンドには、横浜ベイスターズの選手も多数来場していたようです

BWのスタメン、1番ショート進藤。今日は進藤の現役最後の試合。レオン監督、進藤をスタメン1番で起用してくれました。守備位置につく進藤の姿がよく見えるように三塁側A席で観戦。

1回表、進藤が打席に。レフトスタンドの応援席からは、横浜時代の進藤の応援歌が。YBの応援歌とBWの応援歌を交互に繰り返す応援のなか、進藤らしい空振りを繰り返して三振。

1回裏、進藤は守備につくが、すぐに交代。惜しまれつつ拍手を浴びてベンチに帰る。進藤の守備も見たかったな。マリーンズの攻撃は先頭の「代田を塁において井上純のセンターオーバー二塁打で先制。さらに福浦が死球、堀がヒットで出塁後、フェルナンデスが右中間スタンドへ放り込む3点本塁打。この回マリーンズは一挙5点。

ライトスタンドには「ホセ残せ」との横断幕。

4回表、山崎のタイムリーヒットでBWが1点返す。しかし先発の渡辺俊は結局9回をこの1失点のみに抑えました。見事な完投勝利で9勝目。来年は二桁目標でがんばってください。

終了後は今季限りで退任する山本功児監督のセレモニー。のはずが、本人からの挨拶は無し。どうやら球団と何らかのトラブルがあった模様。後日報道によると、胴上げを拒否し、「次の監督を胴上げしてくれ」と選手に語ったとのこと。

今日の買い物。ビール。