| セントラルリーグ公式戦 横浜ベイスターズ対阪神タイガース(札幌円山球場) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |||||||||
| T | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 1 | 5 | |||||||||
| YB | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 勝: 川尻 敗: 斎藤隆 |
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■ YB-T 10回戦
札幌シリーズ2戦目。初回パウエルのヒットで先制されるが、ローズのタイムリーですかさず同点。しかし続く二死満塁で谷繁が凡退。これが痛い。
5回には死球で出塁したランナーが併殺の間に返る失点、6回には内野安打と犠牲バントを切れると判断した不運なランナーを背尾って、八木が2点タイムリー二塁打。9回には石井琢のエラーで1失点。
タイガースが効率よく得点して札幌シリーズ連勝。ベイスターズは再三のチャンスもあと一本のヒットが出ず、連敗。貯金もゼロ。
もう札幌シリーズでタイガースを帯同するのやめたら? と思う寂しい帰り道でした。タイガースファンはどこに行っても多いですね。さわやかな初夏の気候だけが救いだった2連戦でした。