阪神タイガース対千葉ロッテマリーンズ(山形県野球場)

ファーム日本選手権 阪神タイガース対千葉ロッテマリーンズ(山形県野球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
M 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0
T 4 0 0 1 1 0 0 0 x   6
勝: 中村秦
敗: 成瀬
本塁打: 喜田、桜井、藤原、桜井
審判: PL山本貴、1B山路、2B石山、3B鈴木
完封勝利の中村泰(タイガース)
ハンカチ王子(球審の山本さん)
観戦するバレンタイン監督にサインを求める子どもたち
胴上げされるT立石二軍監督代行

タイガースが完勝でファーム日本一を決めました。MVPは完封勝利の中村泰。

山形新幹線で山形へ。そこから在来線(左沢線)で約20分。羽前長崎駅へ。そこからさらに徒歩15分程度。立派な地方球場です。村田兆治投手が通算200勝を達成した球場として有名です。現在は、東北楽天ゴールデンイーグルスがファームの本拠地として使用しています。

試合開始15分でタイガースがペースをつかみました。群馬代表狩野の内野ゴロでチャンスを潰したかに思えた直後、4番の喜田が豪快にライトへ運んでまず2点先制。続く桜井がレフトへ。さらに藤原も続いてレフトへ。3連発で4点をリード。これで試合の行方が決まりました。

4回には再び桜井が、今度はバックスクリーンに飛び込むソロ本塁打。さらに5回には群馬代表狩野のタイムリーヒットで追加点。

投げてはタイガース先発の中村が完封勝利でMVPを獲得。マリーンズには、まったくと言ってよいほどよいところが見られない試合になってしまいました。得点の割に試合時間が短かったのも特徴かもしれません。