日米間の選手入札制度発効

日本の球団に所属する選手が米国球団に移籍する場合の入札制度が発効した。日本の所属球団が認めた場合、米国球団が入札し、最高額をつけた球団が落札する。選手との交渉は日本の所属球団に対する送金が行われてから30日以内。交渉がまとまらなかった場合や送金がなかった場合、選手は日本でプレーする。

FAによる移籍しか米国移籍の手段がなかったところに、入札制度による移籍が可能になったということです。横浜ベイスターズの大家がこの方法で移籍しました。広島カープのペレス、ケサダも同様になるでしょう。