プロ野球70年 12球団ファン感謝デー12球団東西対抗戦2004 東軍対西軍

プロ野球70年 12球団ファン感謝デー12球団東西対抗戦2004 東軍対西軍(東京ドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
W 0 0 0 0 1 0 0 1 1   3
E 0 0 0 2 0 0 0 0 0   2
勝: 本柳
敗: 小林雅
本塁打: 井端
審判: 球審小林、一塁川口、二塁木内、三塁津川
横山(F)-相川(YB)の夢の追浜バッテリーが再現されました

1回裏に球場到着。もう近鉄のユニフォームを見る機会も少ないだろうと思い、バックネット裏の特別指定席で観戦。

東は松坂、西は新垣が先発。試合はサクサクすすみ、あっという間に中盤へ。4回裏、東の攻撃。西のマウンドは河内。中島、小笠原の連打でチャンスを作ると、和田が左中間を破るタイムリー二塁打。東が2点を先制。和田はプレーオフからフル稼働していますが、まだまだエンジンは暖まったままの模様。

6回表、東のマウンドは清水直。先頭の井端がレフトへソロ本塁打。西が1点差に詰める。

8回表、東のマウンドは五十嵐亮太。赤星に四球を与え、嶋にレフトへヒットを打たれる。レフト森本がもたつく間に赤星が一塁から長駆生還。西が同点に。

8回裏、先頭の森本がレフトへ大きな当たりを打ち上げるが、フェンスに届かず。レフトフライ。

9回表、東のマウンドは小林雅。2死からヒットで走者を許し、代打柴原がレフト線へ微妙なフライ。レフト森本が前進するが捕球できず。一塁走者が生還して西が勝ち越し。

9回裏は山口が登板。あっさり3人で打ち取って試合終了。非常にサクサクと進行し、2時間ちょうどくらいで終了してしまいました。

試合後のセレモニーで「楽天」の参入が司会者からアナウンスされるが、場内からはブーイング。球界首脳の方々、どうかファンの真意を理解してください。楽天に向けられたブーイングの意味を理解して欲しい。

今日の買い物。ビール。