上本孝一審判員が急死

プロ野球セントラルリーグの審判員上本孝一さんが5日午前、自宅で急死。心筋梗塞とのこと。前日の4日、ナゴヤドームで一塁塁審を務めた翌日とのことです。43歳。

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広島東洋カープに捕手として入団。審判歴は1985年からということですので、今年22年目。亡くなられた原因はわかりませんが、ストレスの溜まる仕事の連続だったのではないかと思います。出場試合数1400試合を超えているベテランとはいえ、まだまだ43歳。筆者とそれほど違いません。ご冥福をお祈りします。

記録を見ると、筆者が最後に上本さんのジャッジを見たのは昨年10月9日。横浜スタジアムの最終戦でした(観戦記)。