| セントラルリーグ公式戦 横浜ベイスターズ対ヤクルトスワローズ(横浜スタジアム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | R | ||||||
| S | 5 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | ||||||
| YB | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 8 | 勝: 盛田 敗: 木下 |
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■ 延長12回、鈴木尚典サヨナラツーラン!!!
ベイスターズは今日負けると5連敗。多分大矢監督としては絶対負けられない試合だったのでしょう。随所に負けられないという意思が見えました。
初回関口がノーアウトで4点とられ、代わった西も失点。いきなり大きいビハインドを背負ったものの、すぐに吉井からノーアウトで3点とりかえしたところで、吉井が進藤に危険球デッドボールで退場。
# 進藤、大丈夫だったのだろうか。心配です。
もし吉井が続投していたら、この回に同点においつけたかもしれない。ちなみに1回の表裏終了時点で試合時間は50分くらい^^。
この後ベイスターズは三浦、福盛、河原、島田とつなぎ、打線の方は小刻みに得点を重ねて8回に同点に追いつきました。(青山サードコーチの判断ミス--佐伯の打球の速いヒットでセカンドランナーをホーム突入させて3アウトチェンジ--がなければ、8回に逆転していたかも....) 小刻みにしか得点できないところがベイスターズらしいところですね。
そして、9回表、島田がランナーを背負ったところで、ピッチャーは同点なのに佐々木に交代。やっぱり絶対に負けられないらしい。佐々木の後は盛田を投入。島田も3イニング投げたし、佐々木も2イニングと2/3投げたし、今日は負けられないらしい。(明日は負けてもいいらしい)
そして12回裏、鈴木尚典のサヨナラ2ラン!!! ライナーで多くの観客が残っているライトスタンドに飛び込みました。一塁側内野席のいちばん外野よりにいたのですが、ぐんぐん伸びるのがよくわかる、鈴木尚典らしい完璧なホームランでした。正直な話、何回も帰ろうと思ったけど、最後まで残って良かった。延長12回、試合時間5時間15分くらいだったでしょうか。サヨナラホームランを生で見たのは初めてかもしれません。波留がサードを守ったのも初めて見たような気がします。元々は内野手ですよね。
電車もまだありました。よかった。