阪神タイガース対埼玉西武ライオンズ(皇子山球場)

オープン戦 阪神タイガース対埼玉西武ライオンズ(皇子山球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
L 1 0 0 0 0 2 3 0 1   7
T 1 0 1 0 0 0 2 0 0   4
勝: 大沼
敗: 杉山
本塁打: ブラドル
審判: PL嶋田、1B丹波、2B杉永、3B前田
始球式は滋賀県知事の嘉田由紀子さん

2008年のプロ野球観戦、本日プレーボールです。まずは滋賀県大津市の皇子山球場で開催された阪神タイガース対埼玉西武ライオンズの試合。オープン戦の試合日程を見て、せっかく関西に住み始めたこと、そして滋賀県でのプロ野球開催は珍しく、筆者自身これまで観戦経験が無いことという理由で観戦することに。前売り券完売のため当日券は無し。入手しておいてよかった。球場はJR西大津駅から徒歩5分ほど。大阪方面から新快速で1時間弱。

タイガースのスタメン発表時には投手金村暁、捕手野口というハムバッテリーだったので喜んでいたのですが、いつの間にか先発投手は玉置に変更されていました。何かしらのアクシデントがあったのでしょう。

両先発のコントロールが今ひとつだったこともあり、1回表裏が終わるのに30分かかるダラダラ試合。特にライオンズ先発の岸は2死無走者から失点するなどいただけない内容でした。タイガース玉置も急遽の登板だったこともあるのでしょうが、いきなり連続四球でピンチを作り失点するなど、こちらも今ひとつの内容。タイガース2番手杉山も、当初は良い感じで投げていたのが、徐々にコントロールが悪くなっていく内容。6回に新外国人ブラドルに一発を浴び、さらにタイムリーヒットを浴びて逆転を許す。7回にも新外国人ボカチカ(誰?)にタイムリーヒットを浴びるなどして失点。

今年初の珍プレーはライオンズの佐藤。タイガース藤本のレフトフライ。目測を誤ったか見失ったか、落下地点より10メートル以上前に前進。もちろん捕球できず記録は二塁打。これは投手がかわいそう(でも、この回は無失点でした)。

試合時間は3時間45分。オープン戦でこれは時間掛かりすぎです。