横浜ベイスターズ対千葉ロッテマリーンズ(横浜スタジアム)

リーグ間交流戦 横浜ベイスターズ対千葉ロッテマリーンズ(横浜スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
M 2 0 0 0 0 0 0 1 0   3
YB 2 0 0 0 0 0 0 0 0   2
勝: 藤田
敗: 川村
審判: PL中村、1B谷、2B山村、3B西本
試合中にデジカメのバッテリーが切れてしまいました。本日の写真はこんなところでごめんなさい

シーレックスの試合を見るために中井へ行く予定だったところ、中井が雨のため中止。やむを得ず横浜スタジアムへ。昨日に続いて交流戦、千葉ロッテマリーンズ戦です。本日もレフトスタンドが真っ黒に染まっていました。

YB先発は龍太郎。斎藤隆がシーレックスに降格、代わりに上がってきたようです。M先発はセラフィニ。

本日は昨日と打ってかわって1回の表裏だけで30分かかる試合。1回表、龍太郎は先頭の小坂にヒット、盗塁。2番堀(元気ですね)に四球。3番福浦の打席、二塁への牽制球が悪送球となって、無死二、三塁。福浦のファーストゴロを佐伯がお手玉。一塁はアウトになったが1失点。ベニーのライトフライでさらに1点。マリーンズが2点を先制。

その裏、M先発セラフィニもコントロールが不安定。2番小池、3番金城の四球。佐伯がファーストゴロで走者が進んで1死二、三塁。内川が粘りに粘ってセンター前2点タイムリーヒット。YBが同点に。

同点のまま迎えた7回裏、二死から代打ウィットが四球で出塁。石井琢のキャッチャーフライを橋本が落球して一、二塁。さらに小池が四球で二死満塁。しかし、金城が簡単にボール球を空振りして三振。無得点。

8回表、この回からYBのマウンドは川村。フランコ、ベニーに連打を許し、迎える打者は李。李の打球は詰まったセンターフライ。しかし後ろに守っていた小池が前進しきれずにヒットとなってフランコが生還。マリーンズが勝ち越し。

8回裏、Mは藪田がマウンドに。YBはあっさり3者凡退。9回表、YBのマウンドは吉川。Mは走者を出しながらも追加点ならず。9回裏、Mは小林雅を投入。昨日の雪辱とばかり、完璧なピッチングであっさり三者凡退。Mが逃げ切りました。

今日の買い物。ビール。