| セントラルリーグ公式戦 横浜ベイスターズ対ヤクルトスワローズ(横浜スタジアム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |||||||||
| S | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | |||||||||
| YB | 3 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | x | 7 | 勝: 杉本 敗: 藤井 本塁打: 佐伯 審判: 球審佐々木、一塁森、二塁有隅、三塁小林毅 |
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■ 横浜ベイスターズ対ヤクルトスワローズ#27
昨日のスワローズ優勝決定により、正真正銘の消化試合となったこの試合。二日酔いのスワローズとAクラスねらいのベイスターズということで、ある意味予想通りの展開となりました。
初回に金城、中根の連打で先制。佐伯の2点本塁打で加点。3点をリードしました。先発杉本は二日酔い打線を相手に3回まで無安打ピッチング。4回にヒットを打たれるが、得点を許さない展開。
3回裏、金城四球、中根ヒットで再びチャンスを作り、佐伯のタイムリーヒット(真中の二日酔いの救われる)、谷繁のタイムリーヒット、小川の犠牲フライでこの回3点。序盤で6点をリードしました。
当初から古田、土橋を欠くスワローズですが、途中からペタジーニ、宮本などのレギュラー陣が交代し、やけにおとなしい打線となっていきます。
7回表、ヒットと杉本の暴投で二死2,3塁のピンチ。副島がレフトオーバーの二塁打でスワローズが2点を返す。小池が捕れる当たりだったようにも見えましたが、守りが浅すぎました。
その裏、中根の今日3本目のヒット、谷繁のヒットなどで、1点を追加。
8回からは中野渡が登板。ひじ痛で調整中でしたが、本日再登録されたようです。2回を投げて無失点。
結局試合時間2時間18分という短い試合時間でした。観客席はレフト側外野はほぼ満員ですが昨日に比べると3/4程度か。三塁側内野席は昨日の1/3。一塁側も昨日より少なかったように見えました。
今日の買い物。ビール、ウーロン茶。