千葉ロッテマリーンズ対読売巨人軍(成田市営球場)

イースタンリーグ公式戦 千葉ロッテマリーンズ対読売巨人軍(成田市営球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
G 2 0 0 4 0 0 0 3 0   9
M 5 4 0 0 3 0 1 1 x   14
勝: 舩木
敗: 真田
本塁打: 吉川、喜多、西岡、堀田
審判: 球審石山、一塁牧田、二塁本田、三塁名幸
上空を飛行機が飛び交う外野席でのどかな観戦

東関東自動車道を成田ICで降りて、15分くらいで球場到着。駐車場の誘導など、非常にスムーズでした。この試合、内野席は事前に成田市民で招待券を申し込んだ人だけが観戦可能。外野席は両チームのファンクラブ会員は入場可とアナウンスされていました。マリーンズのファンクラブ会員である筆者は外野席で観戦するつもりで球場へ。しかしファンクラブ会員証のチェックなど何もなく、フリーパスで観戦可能でした。試合途中から内野でチケットチェックをしなくなったので、内野席に移動して観戦。

1回表、堀田、吉川のタイムリーヒットで巨人軍が先制。しかしその裏、マリーンズはG先発真田などのエラーで4点を返し、さらに真田の暴投で1点追加。いきなり逆転に成功です。さらに2回裏に曽我部のタイムリー二塁打、清水のタイムリーヒットで4点追加。序盤で7点の大量リード。

4回表、群馬の大砲吉川の本塁打、地元出身岩館、矢野がタイムリーヒット、三浦の押し出し四球で計4点。3点差に詰め寄り、試合の行方はわからなくなりました。

5回裏、喜多、西岡の本塁打でマリーンズが再び7点差に。7回には併殺崩れの間に1点追加。

8回表、巨人軍は堀田の3点本塁打で反撃するが、反撃もここまで。8回裏にマリーンズが暴投で1点を追加して、そのまま逃げ切り。終わってみれば14対9という馬鹿試合となりました。

今日の買い物。