■ 基本情報
- 正式名称:兵庫県立明石公園第一野球場
- 所在地:兵庫県明石市
- 収容観客数:12000人
- 諸元:両翼100m、中堅122m
- 用途(競技): 野球
- 公式サイト: 明石トーカロ球場 公式サイト ⧉
■ 解説
- JR明石駅のすぐ北側、明石公園の中に所在。明石公園は明石城の城址公園で、球場からも城郭の建造物が見える
- プロ野球オープン戦や高校野球の開催地で、「明石球場」と言ったらこの球場のことを指す
- 内野は土、外野は天然芝。スタンドは内野は背もたれのないベンチシート。バックネット裏はセパレートシートです。外野は芝生席
- 1932年完成と、戦前から存在する。読売巨人軍が春季キャンプを実施、戦後には大洋漁業の創始者中部幾次郎が明石出身である縁からか大洋ホエールズ(現横浜ベイスターズ)がキャンプをしたこともある
- 近年では、こちらも明石出身の三木谷浩史会長兼社長の縁からか東北楽天ゴールデンイーグルスがオープン戦開催地、およびその期間の練習場として使用したこともある
- 高校野球兵庫大会の開催されると共に、全国軟式野球選手権の開催球場としても知られる
- 2011年からネーミングライツ導入により現状の名称を使用
- 明石トーカロ球場写真集