■ 基本情報
- 正式名称:舞洲ベースボールスタジアム
- 所在地:大阪市此花区
- 収容観客数:10000人
- 諸元:両翼100m、中堅122m
- 用途(競技): 野球
- 公式サイト: 大阪シティ信用金庫スタジアム 公式サイト ⧉
■ 解説
- 大阪市の臨海エリア(埋め立て地)である舞洲(まいしま)にある野球場。藤井寺球場閉鎖後は高校野球大阪大会の決勝戦が開催されるなど、高校野球のメイン球場として供用されている
- 2016年から大阪シティドーム(オリックスのグループ会社)が隣接の市所有地とともに定期借地権を取得。練習施設、ファーム本拠地および選手寮として活用されている
- 2017年6月からネーミングライツにより現在の名称に
- オリックスがファーム公式戦を隣接のサブ球場(オセアンバファローズスタジアム)をメインとしながら、当球場でも開催している
- JR西九条駅から市バス81系統(舞洲スポーツアイランド行)に乗って「舞洲中央」で下車、目の前(2008年の情報)
- 大阪五輪(2008年予定だった)の野球会場としても使用されることになっていた。内野は土、外野は天然芝。スタンドはネット裏は背もたれのあるセパレート型の椅子。両サイドはセパレート型だが背もたれがないタイプ。バックネットを支えるアーチ型の支柱が特徴的。つり下げ型のバックネットなので、観戦の邪魔にならない
- 舞洲ベースボールスタジアム写真集