ぐんまマラソン10kmに参加しました。4年連続4回目の参加です。毎年11月3日の祝日開催で固定されているこの大会。わけあってこの日は毎年群馬に帰省していますので、余程のことがない限り、今後も参加を続けると思います。
ただ、この時期はランニング大会が行われるピークの時期にあたり、他の大会と中数日になるケースも多くなります。そんなこともあり、いつかフルの部に参加したいのですが、ここまで10kmの部への参加になっており、今回も同様に10kmの部を走りました。今回は「水戸」から中5日の参加です。
高崎駅からシャトルバスを利用しました。8時半発のバスを目標に乗り、9時10分頃に会場から少し離れた水道局前に到着。ここがバス乗降場所で、会場の正田醬油スタジアム群馬まで徒歩5分程度かかります。走る服装の上に上着を着てきたので、到着後の着替えは簡単。長袖シャツを脱ぐかどうかの判断だけ必要でしたが、少し肌寒く感じたので着たままにしました。スタジアム内のトイレで用を足して準備完了。既にフルの部はスタートしているのでトイレの混雑はありません。待ち時間ゼロでした。同行者に荷物を持ってもらったので、荷物預けは利用していません。
スタートブロックへ移動。②ブロックでした。全体から見ればそれほど悪くない位置のはずです。しかし何となくスタート前にして前年より人数が多いような気がしました。
10時に予定通りスタート。スタートしたものの、なかなかスタートラインに到達できず、前に比べて混雑が増しているような感じでした。スタートライン通過は1分半近くかかっていました。去年より参加者が多かったのではないだろうか。道路のキャパに対して限界を超えていると思うので、これ以上増やさないでもらいたいところ。大会が盛り上がるには参加者が多いほど良いので、難しいところでしょうけれど。
スタートライン通過後も混雑が続き、なかなか思うようなスピードになりません。スタート後1km手前で左折して、国道17号に出てもまだ混雑が続く。昨年はこのあたりから少しましになった気がしていますが。歩道の切れ目を見つけるたびに左側に少し膨らんで追い抜き、歩道と車道の境目のあたりを走り追い抜き、などを繰り返して走ることになりました。1km通過のラップは6分半くらい。全然スピードが出ていない。
1km過ぎたあたりから少しずつランナーがばらけてきた感じで、少しスピードが上がりました。17号を北上する間は少しずつ坂を上っています。あまり気になる傾斜ではありませんが、トータルとしては確実に上っているので少しずつ足に負担がかかっている気がしました。思うようなスピードにならないのは、混雑の他に上りの傾斜も理由なのかもしれません。ここは去年と変わらないはずですが。1kmを過ぎてからのラップはキロあたり5分20秒前後に向上しました。
4kmくらいで左折して17号を離れます。バイパスの側道の坂を上がったりちょっとしたアップダウンを経て、利根川沿いの「国体道路」に出ます。実は4kmくらいのところで少しめまいを感じました。これはやばいと思って少しだけスピードを落としたところ回復。無理のない範囲で走ることにしました。
国体道路を500mくらい北上、5kmのポイントを通過します。ポールを折り返してあとはスタジアムまで国体道路を南下するだけ。ここからは逆に少しだけ下り坂になるので、自然にスピードが上がります。ラップはキロ5分前後に向上。でも息が切れてきます。ところで、6kmの表示おかしくなかったでしょうか。通過してすぐに7kmの看板が現れました。フル向けの看板と10km向けの看板を筆者が見間違ったのかもしれません。でも、昨年も同じことを感じた気がします。
9km地点あたりでスタジアムが見えてきますが、これはゴールの陸上競技場ではなく、野球場。群馬県民おなじみの「県営球場(敷島球場)」です。最近はネーミングライツで「上毛新聞敷島球場」というらしい。ゴールはその先です。本物のゴールの正田醬油スタジアムに差し掛かると、右側に給水のテーブルが現れます。もうゴール直前なので、ここはスルーしました。スタジアムを通り過ぎて、コーナーを左折。スタジアムの敷地には応援の人がびっしり。
応援の列を進み、スタジアムに入ると、トラックを80mくらい進んでゴール。ここはいつもそうなのですが、最後にスパートをかけたランナーに抜かれます。今回もスタジアムに入ってから3人くらいに抜かれたような気がします。記録はグロスで53分台、ネットで52分台。昨年より2分くらい遅い結果に終わりました。即日発行される記録証には昨年の記録も印字されています。2分遅いのが目立つのでかなり悔しい結果になりました。
走り終わったあとはかなりの汗をかいていることに気づきました。やはり長袖シャツは不要だったのかもしれません。服装選択のミスでした。寒がりなので長袖を選択しましたが、実際には日差しが強すぎました。
昨年より遅かった分析ですが、後半はかなり盛り返したので、やはり理由は序盤の混雑だと思います。とはいえ最近の練習でのスロースターターぶりを考えると、これでよかったのかもしれません。全体的に実力不足だったのだと思います。来年はできればフルに参加したいと思います。11月10日予定の横浜マラソンの当落状況次第でしょう。