2015年11月3日、前橋市の正田醬油スタジアムをメイン会場として行われた「ぐんま県民マラソン」に参加しました。今年から昨年までのハーフマラソンをフルマラソンにリニューアル。群馬県内3つ目のフルマラソンとなりました。が、わたしが参加したのは10kmの部。群馬県出身者として気になるフルマラソン大会であるのは確かなのですが、5日後にフルマラソン(岡山)を控えているスケジュールの都合で、自重しました。今回はフルマラソンへの調整として、ペースの間隔を体に覚えさせるレースとして参加しました。
週の真ん中にある祝日開催ですので、前日は夜まで普通に都内で仕事。仕事を終えてから地元高崎へ移動。1泊してレースに備えました。平日はスーツで出勤しているので、ラン用のウエアに加えてラン後の衣服も(靴も)スーツとは別に持つことになり、1泊遠征とは思えない大荷物になってしまいました。ラン直後にスーツに着替えるって、何か変ですからね。大会の更衣室でスーツに着替えている人は見たことありません。
当日朝は高崎駅前(東口、ヤマダ電機前)からシャトルバスで会場へ。会場(正確には会場近くの水道局庁舎)まで約40分でした。7時発のバスでしたので、8時40分スタートの10kmの部には余裕で間に合いましたが、フルの部だとすると厳しいかもしれません。
正田醬油スタジアムは、J2ザスパクサツ群馬の本拠地。ザスパの試合を見に来たことはありますが、トラックに立つのは初めてです。トラックと大型ビジョン前の芝は開放されていて、ストレッチやウォームアップに使用できます。ここで念入りにストレッチしてスタート時間を待ちます。
既にフルマラソンのスタートの号砲が鳴り、大型ビジョンではランナーの様子が映し出され、こちらもテンションが上がってきます。スタートは申告時間別にブロック分けされ、わたしは②ブロック。どんな申告したか忘れましたが、目標はキロ5分半を維持して終盤へ。力が残っていたら(残っているはず)スピードを上げてゴール。53分くらいを目指します。フルマラソンのスピードを想定です。群馬県とはいえ高崎出身なので本日のコースにはほぼ馴染みはないのですが、それでも地元レースですので自然にスピードが上がってしまうかもしれないので、そこは要注意。
ブロック間を詰める移動をしている最中に号砲。歩きながらのスタートとなりました。スタートラインまでは意外と渋滞しています。原因はスタート台の千葉真子さんとのハイタッチ。ハイテンションの千葉ちゃんですのでタッチしたい気持ちはわかりますが、届かない場所から無理してタッチしようとして渋滞をつくらないで。
そんな感じでスタートラインの通過まで約1分。そこからもしばらくは混雑が続き、左折して国道17号に出るまではあまり回りの人に合わせたスピードで行くしかありませんでした。想定スピードより体感10~20秒/km遅い。
17号に出ると少しだけ渋滞が緩和され想定スピードに戻しましたが、3km地点あたりから車線規制が半分解除され、1車線走行になります。これで再び渋滞(とは言わないまでも、スピードの低下)が発生し、以後2kmくらいの区間は再び想定より遅いスピードに戻ります。17号を左折してバイパスのインターチェンジ脇は若干のアップダウンが気になる区間。このあたりで4kmを過ぎて、ランナーの数もばらけてきて走りやすくなってきました。右折して利根川沿線の道路に出ます。ここは若干の上り坂ですが、折り返してくるランナーとすれ違いますので、刺激になって楽しく走れます。そうこうしている間にハーフ地点通過。あれ? ネットで28分。想定より遅いが、スタート渋滞と車線絞り込み渋滞があったのでやむを得ないか。
折り返し点を過ぎると、ゴール付近までなだらかな下り基調の道路になります。利根川の左岸を敷島公園に向かって下る形になりますが、ここはコースがほぼまっすぐ。残り3kmからは予定通りスピードアップ。キロ5分20秒を切るくらいを意識していましたが、実際にほぼ思っていたとおりのスピードだったようです。9kmの給水はスルーしてゴールを目指します。スタジアム西側をいったん通過後、道路からスタジアム敷地に入り、公園内を3~400メートル走りスタジアムへ。スタジアム内を100メートルくらい走りゴール。
まわりの人は最後にダッシュしていたようなので10人規模で抜かれてしまったような気がしますが、無理せず落ち着いてゴール。ネットタイムで54分半。前半の渋滞を考えると、ほぼ予定通りと考えていいのか、後半に盛りかせる遅れだったのか、判断の難しいところですが渋滞のせいと良い方向に考えることにします。
さあ、中4日でおかやまマラソン。この期間の過ごし方で勝敗が分かれるような気がします。筋肉や心肺に刺激を与えて力を維持すること、無駄な疲れを残さないこと、この2つを両立できればベストですが、さてどうなることか。
帰りはシャトルバスで高崎へ。父の命日が近いので墓参後、実家などまわって夕方帰宅の途に。
週の真ん中にある祝日開催ですので、前日は夜まで普通に都内で仕事。仕事を終えてから地元高崎へ移動。1泊してレースに備えました。平日はスーツで出勤しているので、ラン用のウエアに加えてラン後の衣服も(靴も)スーツとは別に持つことになり、1泊遠征とは思えない大荷物になってしまいました。ラン直後にスーツに着替えるって、何か変ですからね。大会の更衣室でスーツに着替えている人は見たことありません。
当日朝は高崎駅前(東口、ヤマダ電機前)からシャトルバスで会場へ。会場(正確には会場近くの水道局庁舎)まで約40分でした。7時発のバスでしたので、8時40分スタートの10kmの部には余裕で間に合いましたが、フルの部だとすると厳しいかもしれません。
正田醬油スタジアムは、J2ザスパクサツ群馬の本拠地。ザスパの試合を見に来たことはありますが、トラックに立つのは初めてです。トラックと大型ビジョン前の芝は開放されていて、ストレッチやウォームアップに使用できます。ここで念入りにストレッチしてスタート時間を待ちます。
既にフルマラソンのスタートの号砲が鳴り、大型ビジョンではランナーの様子が映し出され、こちらもテンションが上がってきます。スタートは申告時間別にブロック分けされ、わたしは②ブロック。どんな申告したか忘れましたが、目標はキロ5分半を維持して終盤へ。力が残っていたら(残っているはず)スピードを上げてゴール。53分くらいを目指します。フルマラソンのスピードを想定です。群馬県とはいえ高崎出身なので本日のコースにはほぼ馴染みはないのですが、それでも地元レースですので自然にスピードが上がってしまうかもしれないので、そこは要注意。
ブロック間を詰める移動をしている最中に号砲。歩きながらのスタートとなりました。スタートラインまでは意外と渋滞しています。原因はスタート台の千葉真子さんとのハイタッチ。ハイテンションの千葉ちゃんですのでタッチしたい気持ちはわかりますが、届かない場所から無理してタッチしようとして渋滞をつくらないで。
そんな感じでスタートラインの通過まで約1分。そこからもしばらくは混雑が続き、左折して国道17号に出るまではあまり回りの人に合わせたスピードで行くしかありませんでした。想定スピードより体感10~20秒/km遅い。
17号に出ると少しだけ渋滞が緩和され想定スピードに戻しましたが、3km地点あたりから車線規制が半分解除され、1車線走行になります。これで再び渋滞(とは言わないまでも、スピードの低下)が発生し、以後2kmくらいの区間は再び想定より遅いスピードに戻ります。17号を左折してバイパスのインターチェンジ脇は若干のアップダウンが気になる区間。このあたりで4kmを過ぎて、ランナーの数もばらけてきて走りやすくなってきました。右折して利根川沿線の道路に出ます。ここは若干の上り坂ですが、折り返してくるランナーとすれ違いますので、刺激になって楽しく走れます。そうこうしている間にハーフ地点通過。あれ? ネットで28分。想定より遅いが、スタート渋滞と車線絞り込み渋滞があったのでやむを得ないか。
折り返し点を過ぎると、ゴール付近までなだらかな下り基調の道路になります。利根川の左岸を敷島公園に向かって下る形になりますが、ここはコースがほぼまっすぐ。残り3kmからは予定通りスピードアップ。キロ5分20秒を切るくらいを意識していましたが、実際にほぼ思っていたとおりのスピードだったようです。9kmの給水はスルーしてゴールを目指します。スタジアム西側をいったん通過後、道路からスタジアム敷地に入り、公園内を3~400メートル走りスタジアムへ。スタジアム内を100メートルくらい走りゴール。
まわりの人は最後にダッシュしていたようなので10人規模で抜かれてしまったような気がしますが、無理せず落ち着いてゴール。ネットタイムで54分半。前半の渋滞を考えると、ほぼ予定通りと考えていいのか、後半に盛りかせる遅れだったのか、判断の難しいところですが渋滞のせいと良い方向に考えることにします。
さあ、中4日でおかやまマラソン。この期間の過ごし方で勝敗が分かれるような気がします。筋肉や心肺に刺激を与えて力を維持すること、無駄な疲れを残さないこと、この2つを両立できればベストですが、さてどうなることか。
帰りはシャトルバスで高崎へ。父の命日が近いので墓参後、実家などまわって夕方帰宅の途に。