第15回UP RUN新横浜鶴見川マラソン大会~全種目ver~(10km)

もはやルーティーンに近くなってきた新横浜鶴見川マラソン、今回は10kmの部に参加してきました。今回のコースは片道2.5kmを2往復するコースです。1kmくらいのところに下り坂(復路は上り坂)がありますが、ほかはフラットです。

梅雨時らしく蒸し暑いコンディションで、始まる前からダメなのが予想される状態でした。給水は折り返し地点近くとスタート地点近くの2か所。汗のかきかたによっては厳しい数かもしれません。

スタート前の様子。梅雨特有の蒸し暑さでした

スタートからしばらくの間、ちょうど良さそうなペースのひとをみつけて着いていきました。キロ5.5分くらいのペースで、しばらく後ろについて走りました。徐々に汗をかいてきて、1回目の折り返し(2.5km)ではすでに汗だくになっていました。給水で水分補給したものの足りていないのがよくわかりました。

復路に入り、ついていたランナーさんに引き離され始めます。というより自分のペースが落ちてきただけでしょう。キロ5分40秒くらいの落ちてきました。そのままのペースで1往復終了。ペースは5分40秒を維持。

2往復目に入りますが、11時スタートだったので徐々に気温が上がる時間帯。体温が上がる一方なのを感じます。汗が止まらない。2回目の折り返し点(7.5km)までは5分40秒ペースを維持しましたが、復路に入り、8kmのラップは5分50秒。しかも体温があがってしまい、ちょっとやばそうな雰囲気を感じ始めました。この走り方を続けてしまうとゴールまで持たない。

8kmから9kmの間はほぼ早足歩きにしました。体温が下がってくれるのを期待しました。まったくの無風ではないので、早足歩きで風を浴びると若干の涼しさを感じるようになりました。これなら大丈夫かもと思い、9kmまでは我慢の歩き。ここで早まってはゴールできない。そう思って9km地点に。9kmのペースはキロ8秒オーバー(笑)。

9kmを過ぎて体温が十分に下がったのを感じましたので走るのを再開。残り1kmです。再開してみると5分30秒ペースに戻せた感覚がありました。そのままゴールまでペースを維持。何とか1時間を切るタイムでゴールに到達。

まだ暑さに体が慣れていません。昼間のランニングをほとんどしていないのだから当然といえば当然です。この暑さに慣れる必要があるのかどうかわかりませんが、満足に走るためには練習も必要なのでしょう。8月も同じコースの大会に出ますので、昼間の練習をするかどうかよく考えてみます。秋のフルマラソンに向けた練習と考えれば、そこまで暑いコンディションの練習は必要ないのかもしれません。

走り終わって汗が引っ込むのを待ってから着替えようと思ったのですが、なかなか汗が止まらない。20分過ぎてもまだ汗が噴き出てくる状態。待ちきれずに着替えテントに入り着替えましたが、再び汗だくに(笑)。このまま電車に乗るのも気が引けましたが、やむを得ません。10分程度の乗車なのでご容赦ください。