いつものUPRUN新横浜鶴見川マラソンに参加しました。今回は「第1回UP RUN夏の新横浜鶴見川マラソン大会」というように「夏の」がタイトルに入り、第1回大会となっていました。通常に比べて種目を10kmとハーフに絞り、夏向けの大会にしているということでしょう。筆者は毎月何らかの大会を完走することを目標としていますが、8月にエントリーしているのは「あかぎ大沼・白樺マラソン」でした。しかし、群馬県に「蔓延防止」が適用され、筆者の居住地は緊急事態に。そういう理由で参加をためらっておりました。その備えとして本大会に「保険」のような感じでエントリーしておりました。種目は10km。猛暑の季節ですので、ハーフは回避しました。ちなみに、その後「あかぎ大沼」は中止となり、この大会のエントリーが功を奏することになりました。
本日のスタートは10時。天候は曇り。直射日光はありませんが、かなり蒸し暑く感じました。徐々に気温も上がってくるものと思います。新型コロナワクチンの2回目を接種してから中4日ということもあり、心肺に負荷をかけるような走り方は避けるつもりで、完走のみを目標としました。同じ会場の大会に7月にも参加しましたが、そのときと同じように苦しくなる手前で歩く、暑かったら歩く位の緩い目標でスタートしました。参加者はおよそ30人といったところ(目測)。
ほぼ最後尾からスタートし、キロ6分弱程度でゆっくり走っていたところ、1kmを過ぎたあたりから徐々に雨が降り始めました。徐々に雨粒がはっきりとしてきて、路面にも雨の跡がつくようになりましたが、幸いなことにこれ以上強くなることはなく、レース後半には完全にあがっていました。この程度で良かったと思います。
往路は1km付近に下り坂、他はフラット。復路は逆で9km付近に上り坂、他はフラットです。ただし河川敷なので正確には往路はじわじわと下り、復路はじわじわと上るなのだと思います。往路は2km付近の給水を挟みながらも1キロあたり5分45秒くらいのペースを維持。5kmを28分くらいで折り返しました。心肺に負荷をかける速度ではありませんが、暑いので体が悲鳴を上げ始めているのはわかります。後半で無理はできないことを自覚しました。
折り返し直後にも給水がありますので、ここは多めに水分補給。かなり汗をかいていました。復路も同じペースで行ければよかったのですが、さすがに暑さが効いてきたのでペースダウン。1kmあたり6分前後くらいに落ちました。それでも止まることなく、7月のレースで止まってしまった8kmも無事通過。そのままゆっくりと9km地点に到達。負荷を抑えるため、上り坂は走るのをやめて歩きました。上りきったところでもさらに少しだけ歩いて、体温を落ち着かせ、残り800mくらいで走行を再開しました。ロスは2分くらいだと思います。
そのまま1キロ5分40秒ペースくらいまで戻してゴールに到着。トータルでタイムは58分台。9km付近の歩きを入れなかったらおそらく56分台くらいだったと思います。歩きが入ってもいいと思って参加しましたので、ゴールまでたどり着いたというだけで今回はOKとします。7月の10kmより記録も1分程度改善していました。
次のレースは9月の「Overnight60km」ですが、緊急事態が発出されている中での大会になりますので、大会の行方が不透明です。中止にならないことを望みますが、もし中止になったらまた鶴見川に戻ってくることになるでしょう。